M17良くなった?

T4走らせてきました。
新レイアウト2日目です。
外はカラッと晴れて快適です。
ですが屋内サーキットは湿度が下がってグリップ上がりません。
準備して朝一から走りましたが、路面は良くなっていました。
昨日夕方のタイムが朝一から出る感じです。
でもそこからペースが上がりません。
車のセットは変えません。
コースに人間を慣らすのが最優先です。
握れるポイントと握れないポイントがあります。
そこの進入が難しい。
握るとブレーキングでオーバースピードになりワイドラインになってタイムロスします。
握らずにチキンな走りでラインキープなら確実ですが、タイムアップは見込めません。
それでも探りながらひたすら走ります。
昼過ぎ辺りから気付きました。
リコールから帰ってきたM17。
性能アップしているような感じがします。
まだラインを探りながら走っている段階ですが、細かいライン修正がしやすいです。
コーナーも失速せずに円く曲がります。
円く曲がるって意外と難しいんです。
クイックにスパッと曲がったほうが気持ちいいし、タイムも詰まります。
私自身もそんな方向性のセッティングでしたが、きれいに円く曲がります。
M12Sと比べても分解能が格段に上がっているイメージです。
まだコースに慣れていませんが、ミスが格段に減った感じです。
タイヤ換えて本気で走ったら、あっさりタイム更新。
ラップベストもアベレージも目標達成しました。
個人的には詰めが甘かったですが、ミスをリカバリー出来ました。
M17が格段に良くなっていると感じました。
以前はSURモードの優位性を感じませんでしたが、今日は感じました。
SURモードはまるでハイスペックCG処理のようにぬるぬると滑らかに動きます。
これは気に入りました。
SURモードは武器になりそうです。

T4 2019チェック

T4走らせてきました。
サーキットに向かう道中でコースレイアウトが変わっていることを知りました。
レイアウト変更来週にすると聞いていたのですが?
でもまあコースレイアウト変更は歓迎です。
新鮮な気持ちで走れます。
周回方向は右回りで変わらず。
今日でレイアウト変更から2日目。
まだ路面は出来ていません。
T4は走行前にルーティーンのチェック。
このチェックで異常がないか最終確認です。
特に問題はありません。
ただリアデフのみ変更しました。
私はT4のリアデフを2セット持っています。
オイル違いを2種類用意しています。
誰でもやっている定番ですね。
私の場合、基本は20000番です。
ですがまだ路面が出来ていないので10000番に落としました。
前には進みませんが、安定して曲がります。
路面が出来ていない場合はこれくらいがちょうどいいです。
店が開店してから走り出します。
最初は慣れるのが最優先。
でもそれ以前に喰いません。
あっちにフラフラ、こっちにフラフラです。
2パック目から安定し出しました。
なかなか手ごわいレイアウトです。
コーナーが多くて忙しいです。
ひとつひとつのコーナーを丁寧に繋げる必要があります。
それだけならまだいいんですが、路面が出来ていないので握れそうなコーナーが握れません。
パーシャルで誤魔化してクリアする感じ。
この感じは好きになれません。
攻めればタイムが詰まりそうですが、それにはリスクがあります。
結局チキンな走りで握らないのがタイムが確実に詰まりました。
でも路面が出来上がったら握れるでしょう。
今後ここは攻める必要がありそうです。
途中で20000番のデフを試しましたが、まだ無理でした。
安定感を欠き、曲がらない感じです。
ベストは似たようなものでしたが、アベレージが揃いませんでした。
夕方に店長から追われたので、必死に逃げました。
それでベストもアベレージもそこそこ満足いくタイムが出ました。
速さでは店長に完全に負けています。
まあ私が勝てる相手だとは思っていません。

私はT4 2019を買いませんでしたが、隣のピットのお父さんが2019買いました。
ずっとヨコモ使いでしたが、以前からT4が欲しかった方です。
念願の新車を朝からずっと組んでいました。
夕方には一通りの形になっていました。
いい機会なので私の目で改めて2019をチェックしました。
想像以上に2018とほとんど変わっていません。
これなら変更部分のみパーツ取り寄せて組んだほうが確実のように見えました。
気になるセンターバルクは思った以上にしっかりしていました。
ただ明らかにベアリングがサイズダウンしているように見えます。
一抹の不安は感じました。
2019の欲しいアップデートパーツは調達済みです。
現在日本に向かっています。
届き次第組み替える予定です。

M12SとMT-44

私は先日のブログでMT-44を酷評しました。
どうやらそれがMT-44ユーザーには不快だったようです。
その件に関しては改めてお詫びします。
本当に申し訳ありませんでした。

ですが、その文面を削除する気はありません。
私がMT-44を酷評したのは、M17の感覚に慣れていてMT-44を正当に評価できなかったのではないかと思いました。
それではダメだと思い、M12Sを調達して改めて確かめました。
それでハッキリと体感しました。
M12SとMT-44は明らかにM12Sのほうが性能が上回っていると体感しました。

ですが私の周りにはMT-44で私より早い方々が大勢います。
その方々はMT-44で私より速く走っています。
ですがだからと言ってMT-44が優れているとは思いません。
優れているのはMT-44使いの方々のテクニック。
そして車をキッチリ仕上げるセッティング能力が秀でているからだと思います。

例え話でF1を持ち出します。
F1中継でオンボード映像が観られます。
メルセデスのハミルトンや、フェラーリのベッテル。
腕も車も一流なので、予選タイムアタックでもスムーズなハンドリングです。
ブレーキングからターンイン、
そしてコーナー旋回して加速。
一連の流れに無駄がありません。
余計な修正舵等は当てていません。
MT-44使いの方々は、これが出来ているのだと思います。
腕がよく、セッティングも出ている。
だから毎周同じようにブレーキングから旋回して立ち上がる。
この一連の流れに無駄がありません。
だから速いです。
でも私は違います。
私の場合はウィリアムズのストロールやシロトキンのような状態です。
ブレーキングからのターンインも探りながらです。
毎回きちんと決まったポイントでターンインをしていません。
探りながら、細かく修正しながらターンインしています。
別に高等テクニックではありません。
出来の悪い腕と車をプロポのスペックで誤魔化しているだけです。
そんな感じなので、旋回中も立ち上がりでも常に修正しながらコーナリングしています。
特にリアに重デフを入れた際はひっきりなしに修正舵が入ります。
立ち上がりののぎるタイミングでミスると、リアが簡単に出ます。
そこでスロットルを戻してはタイムロスなので、ステアリングだけで修正します。
つまり、ターンインでも立ち上がりでもひっきりなしに修正しています。
そのような走りをするなら、MT-44の分解能では正直足りません。
やはりM12Sレベルの分解能が欲しくなります。
もうその走り方が染み付いているので、プロポの分解能が落ちると、走りに不安を覚えます。
不安なまま走るのは正直怖く、楽しくないです。
だから私はハイエンドプロポが欲しいです。

MT-44で充分速く走れている人に、M17のスペックを与えられても簡単には速くはならないと思います。
MT-44のスペックで充分に速く走れる基礎が身についているからです。
私にはそのような基礎が無いので、ハイエンドプロポが必要になります。
腕と車の未熟さをプロポで誤魔化すためにです。

本当に速い人は、どんなプロポでも速く走れます。
私はそんなレベルではないので、プロポのスペック頼りです。
だから他の人とはプロポの差を大きく感じたかもしれません。

最後に改めて、MT-44ユーザーの方々に不快な思いをさせたことはお詫びします。
ですがそれでも、M12SはMT-44より優れているプロポだという認識は変えません。

リアルトレーラーヘッド

最近大人気のトレーラーヘッド。
私はタミヤリフェに15.5を載せてる仕様をよく見ますが、楽しそうです欲しいと思います。
タミグラでの10.5は見たことがありませんが、ちょっと気が引けます。
これは個人的に試したことなんですが、トレーラーヘッドがよりトレーラーヘッドらしい挙動にする方法があります。
まず、そこそこ放熱性が良さそうな17.5くらいのモーターにターボブースト対応のESCを載せます。
モーターはホントに適当。ESCはTS90辺りがいいと思います。
ギヤ比は固定で、ゼロタイミングでもスピードが遅くて余裕がある仕様にします。
そしてESCにターボブーストを設定します。
この設定が重要で、ブースト0、ターボ30くらいに設定します。
ターボはフルスロットルで発動します。
フルスロットルでいきなりターボ30掛かれば、挙動はかなり変わります。
そしてここから一工夫。
ターボディレイを0.3秒から0.5秒に設定します。
これでスロットルを握ってからターボが発動するまでタイムラグが出ます。
要は擬似ターボラグが出来ます。
ターボ設定を上げるほど、ターボディレイを遅くするほど、ドッカンターボになります。
これはこれで面白いです。
速くは走れません。
速く走りたいならターボディレイ0が最適です。
でも敢えてターボディレイを遅くして擬似ターボラグを作る。
これだけで面白くなります。
サスセッティングやターボ設定を工夫して、ターボ発動したらテールスライドするくらいにすると面白いかもしれません。
ターボラグがあるから早く握らないと速くない。
でもターボが掛かると滑る。
それでも握ってコントロールする。
それはそれで楽しいと思いませんか?
そしてそんな車ばかりでレースしたら、ますます楽しくないでしょうか?
ただレースをするのは非現実的です。
モーターは自由にしてもいいと思います。
ギヤ比は縛りです。
ですがESCまで縛りにして、特殊なターボ設定まで縛りにする。
それを通常のレースレギュレーションにするのは無理があると思います。
擬似ターボラグは面白くするためであり、速くするためではありません。
レース参加者がピットでESC設定を変更するのは容易です。
そしてESC設定まで車検で管理するのは無理があります。
参加者全員が、この紳士協定レギュレーションを守ることが暗黙の了解になります。
それが実現出来るサーキットなら、やってみてもいいと思います。
でもタミグラやタミチャレレベルになると、ESC設定の車検管理はほぼ不可能です。
私はトレーラーヘッドを一例に挙げましたが。別にトレーラーヘッドでなくても構いません。
レース参加者全員が速く走れないのを了承済みで擬似ターボラグを設定する。
そしてそれと格闘しながらレースをする。
そんなレースが出来れば楽しいだろうなぁと思っただけです。
擬似ターボラグやってみると、結構楽しいですよ。

M17カムバック!

サンワからM17が帰ってきました。
お詫びの品がセットです。
サンワ太っ腹ですね。
でもこれがあれば納得です。
フタバが7PXのトリプルレシーバーを発売しました。
しかも叩き売り同然の金額で。
サンワがアゲインスト真っ只中でなぜこんな無茶をするのか不思議でしたが、
サンワにこんなお詫びをされてしまっては、フタバも危ないです。
サンワユーザーが逆に増えてしまうかもしれません。
サンワもフタバもハイエンドが買い時なのは間違いないと思います。
KOは・・・どうでしょうか?

帰ってきたM17はモデルメモリーもそのまま。
スロットルユニットをゴソッと交換しているはずですが、ブレーキトリガーはそのまま。
微調整で貼った両面テープもそのままでした。
こんな対応が嬉しいですね。
受信機はファーム交換しているので、バインドはし直しました。
ダイレクトメモリーも使えるようになったので便利さが格段に向上しました。
タッチパッドの使い勝手は格段に向上。
あとは信頼性が伴えば万全ですね。
個人的にはPGS-LHがもうひとつ欲しくなりました。
でもさすがにその出費は出来ません。
とりあえず帰ってきたM17の感触を確かめて、必要と感じれば買うかもしれません。
結局このリコールでも、サンワにのみ投資した私でした。
やっぱり信頼ってそういうものだと思います。

M12Sバランス改善法

久々にM12Sを使いましたが、やはりいいプロポだと思いました。
また、M12Sでよく聞く欠点も分かりました。
『M12Sは重い』
よく言われます。
確かに持ってみると、重さを感じます。
ここからは個人的意見です。
実は重さ自体は問題ではありません。
私たちはM12Sより遥かに重いプロポを普通に使ってきました。
例えばM12の前の型のM11。
2.4G専用になったM11Xではなく、クリスタル方式の初期型M11です。
ニッカド単3バッテリー8セル仕様でした。
しかも長いアンテナを装備。
総重量は900グラム弱でした。
M12Sより200グラム以上重いです。
そんなプロポを普通に使っていました。
当時は重いなんて苦情もありませんでした。
それは重量バランスが優れていたから。
クリスタル時代は長いアンテナを伸ばす必要がありました。
当時は現在のようなサンワ1強ではなく、KOのシェアも多かったです。
私も少しだけKOを使ったことがありましたが、すぐにサンワに戻りました。
当時のKOのUIが使い辛かったこともありますが、
KOのアンテナはサンワより長く、伸ばした際の重量が気になったからです。
サンワのアンテナは短く、しかもアルミ製でした。
伸ばした際の重量はさほど気になりませんでした。
それでもアンテナの重量は重要です。
プロポもアンテナを伸ばした状態で使うのを前提の重量バランスで仕上げています。
M11は本体が重く、アンテナが軽かったので安定感がありました。
逆にKOは本体が軽く、アンテナが重かったので私には違和感がありました。
つまり本体が重くても、バランスが良ければ重量は気になりません。
M12Sの本体重量は約670グラム。
軽過ぎるほど軽いです。
そこで私は実験しました。
M12Sは頭でっかちでバランスが悪いから重く感じます。
だったらプロポ下部を重くすればいい。
バッテリーボックスに50グラムのバラストを載せました。
搭載スペースは余るほどあります。
そしたらバランス改善。
逆にプロポの重量を感じなくなりました。
安定感が出て、操縦がラクになりました。
50グラム積んでも720グラムです。
プロポとすれば充分軽いです。
試しに重くするのはアリだと思います。

タミヤ500円タイヤ

RX-10S走らせてきました。
速さより、走らせる楽しみを追求する車。
まずボディをタミヤ製にしました。
以前作ったカルソニックスカイライン。
まだきれいなボディです。
んでタイヤを変更。
ハイグリップ路面でも、タイヤグリップ落とせば普通に走れます。
たまたま在庫で持っていたタミヤの500円スリックが1台分ありました。
ちょうどいいのでこれを使いました。
インナーだけヨコモの軽量に交換。
これで走ります。
タイヤが馴染むとそこそこのペースで走れます。
転倒することなく、安定して走れます。
ここでもMT-44とM12Sの違いを感じました。
MT-44のSSRよりM12SのSHRのほうがきめ細かい操縦が出来ます。
最終的にはそこそこ速いペースで走れたので、エンジョイツーリングはこれでいいと思いました。

タミヤの500円スリックですが、使えないと馬鹿にしている人が少なくないと思います。
けどこのタイヤは使えるタイヤです。
タミチャレ指定ラジアルより50円安いタイヤ。
基本はラジアルと同じコンパウンドだと思います。
このタイヤってグリップ剤との相性が抜群にいいです。
タミチャレでもローカルルールでグリップ剤OKのレギュレーションは少なくないと思います。
特にマイティとの相性は最高です。
さらにラジアルよりグリップします。
外径が小さい分ストレート区間は遅いです。
ですがこのタイヤはメッシュが入ってないので、ストレートで若干膨らみます。
なのでストレートでの遅れはさほどでもありません。
そしてストレート区間での遅れはインフィールドで取り返せます。
コーナー区間が抜群に速いタイヤです。
タミヤの500円スリック。
レースでも普通に使えるタイヤです。

全然違う

T4走らせてきました。
プロポをM12Sにしました。
私のMT-44の意見に気分を害された方がいたようです。
M17からMT-44を比較してしまえば、どうしても厳しい意見になってしまいます。
M17の感覚に慣れてしまい、MT-44に対して正当な判断が出来なかったのかもしれません。
だからM12Sの新品を用意しました。
これでMT-44とM12Sの両方を正当に評価出来ると思います。
改めてM12Sを使いました。
それでハッキリ分かりました。
いくら最新型でも、MT-44はあくまでミドルクラス。
いくら型落ちでもM12Sはハイエンド。
性能面では圧倒的にM12Sが優れています。
処理速度ではなく、処理情報量が桁違いです。
MT-44は情報量が少なく、処理が荒いです。
たぶんそれが原因だとは思いますが、限界域での微調整が難しいです。
M12Sはきめ細かく処理します。
限界域での微調整が容易です。
走らせていて快適なのは、圧倒的にM12Sです。
MT-44ではストレスを感じましたが、M12Sはストレスフリーです。
やはり型落ちでもハイエンドはハイエンドです。
今週末は谷田部でAOCが開催されていますが、サンワ使用の主要ドライバーの使用プロポはM12Sです。
MT-44がM12S並に優れているなら、ビッグレースでもMT-44を使うはずです。
MT-44を使わないということは、使わない理由があるのだと思います。

ただM12Sにも欠点はあります。
やはり今となっては古さを感じます。
不評のUIはとても使いにくいです。
機能面でも古さを感じます。
MT-44に遅れを取っている面は多々あります。
ただそれでも高性能プロポが欲しいのであれば、今でもM12Sはオススメの1台と言えます。

今回T4には原チューンのリアアップライトスペーサーを入れました。
T4のリアアップライトはクラッシュで壊れやすいです。
走り時始めにリアをハードヒットしましたが、リアアップライトは壊れませんでした。
その代わり、ターンバックルが折れました。
XRAYのターンバックルって簡単には折れない強度を持っているんですが。
力を逃がす部分が無くなると、他が壊れるという証明ですね。
ターンバックルを強化したら、アッパーバルクが曲がりそうです。
ターンバックル折れるの前提で純正アルミを使ったほうが良さそうです。

M12S再購入

サンワからM17の返送予定日が発表されました。
どうやら2週間近くかかる様子です。
それまではMT-44で、と考えると、気分が萎えます。
あのプロポで納得出来る走りが出来るとは思えません。
そしたら近くのショップでプロポの叩き売りがありました。
M12Sのダブルレシーバーが半額です。
少し悩みましたが、ショップに走りました。
M12Sダブルレシーバー買いました。
ポジションや重量バランスに難のあるM12Sですが、MT-44よりはマシです。
M17の感覚に慣れ親しんでいるので、M12Sでは不満に感じるかもしれません。
ですがM12Sはずっと長く使ってきました。
MT-44のような処理の荒さは感じませんでした。
本当のエキスパートなら、そのような違いは気にならずに好タイムを出せると思います。
ですが私はエキスパートではありません。
道具の補正を出来る限り利用して、それでタイムを出しています。
道具のスペックが落ちると、走りが一気に悪くなります。
例えるならゴルフです。
ゴルフ愛好家の方々は、スコアを上げるためにクラブやボールにお金を掛けます。
アベレージ100クラスの人が掛ける金額より、130クラスの人が多くのお金を掛けるのは珍しくないです。
腕が悪いなら、道具で補正出来るなら、それをやればいいだけです。
M17が戻ってくるまで、M12Sを使います。

これを機にフタバやKOに乗り換えようは思いませんでした。
やはり私はサンワがいいです。

タミチャレでも辛い

TA07も走らせてきました。
これもM17のトラブルで不完全燃焼でした。
MT-44に換えて走らせます。
TA07はタミチャレGT仕様なので、T4より速度は低いです。
それでもMT-44では辛かったです。
さほど変わらないタイムが出ました。
でもラインの詰めが相当甘いです。
M17なら、キッチリ詰められます。
MT-44だと詰まらないですね。

プロポのトラブルという不測事態があり、ハイエンドとミドルクラスの差を体感できました。
この差はとても大きいです。
MT-44をメインで使っている方が、M17に換えたら一気にタイムが詰まると思います。
それくらいの差はあると充分体感しました。