新パーツテスト

T4走らせてきました。
最近発売になった新パーツをいろいろ試してみました。
まずはゼロトライブのダンパーステー。
純正と比較すると中央部が細くなっています。
ダンパーステーの剛性を落とすことで操縦しやすくするのが狙いで、ハイグリップ路面でも効果があるとのこと。
ハイグリップ路面で走っているので、気になるアイテムです。
そこで前後装備して走ってみました。
そしたら全然ダメ。
不安定な走りになり、ラップベストも遅くアベレージも揃いません。
そこでリアをノーマルに戻しました。
多少マシになりましたが、やはり不安定な動きになります。
どうやらフロントダンパーステーの剛性を落とすのは、ハイグリップ路面では逆効果のようです。
今度は逆にフロントをノーマルに戻して、リアのみフレックス。
これはいい感じでした。
一発の速さはありませんが、アベレージは揃いました。
全体的にマイルドになり、扱いやすくなりました。
最後に前後共にノーマル。
シャキッと走ります。
ラップベストも5分トータルベストも、前後ノーマルがもっとも良かったです。
私としては、特に必要なパーツではありませんでした。
ただ路面グリップが低めで少しでも曲げたい方には向いているかもしれません。
リアに使うのは効果が高いと思いました。
次に試したのが、アクソンの新ホイール。
ぱっと見は今までのホイールと同じに見えます。
同じ金型を使っているのでは?と思いました。
ただ素材は明らかに違います。
成型色が違うので、見分けしやすいです。
そして手に持ってみると、明らかに硬いです。
ここまで硬いホイールは最近珍しいです。
実際に走らせてみると、確かに動きがシャープです。
ただ、ラップタイムは速くありません。
個人的には硬すぎの印象です。
そしてそれの悪影響で、ワンヒットでホイールが割れました。
耐久性は従来型のほうが優れています。
ここまで硬いホイールのメリットが、個人的には見出せません。
最近は柔らかいホイールが流行のような気がします。
私はずっとアクソンのホイールを使っていますが、ハイグリップ路面でも従来型のほうが好みです。
硬く精度が優れているホイールが欲しい方にはおすすめです。
路面はよかったですが、速さはイマイチ。
最近、以前の速さが無いような気がします。
いろいろ迷走しているので、元に戻すつもりです。
もうひとつ試したアイテムがありますが、それはまた後日改めてレポートします。

ようやく直った

TA07走らせてきました。
今度は修理から帰ってきたもうひとつのモーターを搭載。
タミヤのアドバイス通り、黒ベルトとカーボン強化シャーシに変更。
これで走らせましたが、
トラブルは出ませんでした。
息継ぎ症状は出ず、快調に回ります。
これで静電気対策はOKみたいです。
どうやら白ベルトが原因みたいですが、でもこれを普通に売るのであれば何かしらのアナウンスをするべきでは?
TA05時代にベルトの静電気が原因でメカに不具合が発生することがありました。
それと同類のトラブルのようなので、アナウンスして欲しいです。
そしてこちらもレジェンド風のセッティングに変更。
そしたらタイムが詰まりました。
T4では効果が出ませんでしたが、TA07では出ました。
スピード域が低いと、私でも扱えそうです。

私が通うショップは、タミチャレGTのタイヤは接着済みタイヤ指定になっています。
あのタイヤは確かに性能がいいですが、最近タミヤから使えそうなホイールがいくつか発売になりました。
そのホイールと組み合わせて試してみたい気がします。
接着済みタイヤ指定は、タイヤをイコールコンディションにするのが狙いです。
ですがあのタイヤ、接着剤を剥がすことなくホイール再利用可能です。
接着済みチャレタイヤだけでなく、接着済みCタイヤも可能です。
というよりホイールが割れたり歪んだりしなければ、接着してあるタイヤをホイールから外すことは可能です。
タイヤの再利用は出来ませんが、ホイールやインナーの再利用は可能です。
ちょっとした道具があれば、誰でも出来ます。
1本辺り3分ほどで可能です。
再利用ホイールでどこまで出来るのか、、試してみたいです。

コピー失敗

T4走らせてきました。
強引に時間作りました。
昨日のレジェンドの走りを見て、どうしても試したいことがありました。
昨日のレジェンドのセッティング。
一般レベルではまず扱えないセッティングです。
そもそもT4ではBD9と同じようなセッティングには出来ませんが、それに近づけることは出来ます。
常識では考えられない、攻め過ぎたセッティングを試してみましたが、
失敗でした。
私では扱えません。
逆に遅くなりました。
元に戻して、さらに試したいことをいくつかトライ。
レジェンドが使ったドックスボロックスも改めて試しました。
店長に聞いたところ、レジェンドはレース前日にこのボディでセッティングを詰めていたとのこと。
さらにレジェンドがレースで使ったボディを参考にして、リアウィングを小さくしました。
ですがそれでも私には合いません。
低いレベルでタイムが揃ってしまい、5分トータルが速くなりません。
ボディは結局JP8HRがベストになりました。
現在ショップには私のボディを2枚預けてあります。
レジェンドが実際にセッティングを詰めるのに使ったドックスボロックス。
そしてレースで優勝した栄〇さんが使ったプレポアードもあります。
どちらも現在の日本では入手困難なボディです。
T4とBD9には載ります。
あとタミヤ419X系も大丈夫だと思います。
試してみたい方は、店長に言って借りて試してみてください。
多くの方の意見が欲しいです。
全般的に好評のようですが、私のように合わないという方も居るそうです。
最新の人気ボディが無料で試せるので、興味のある方は来店してぜひ試してみてください。
とにかく様々なセッティングを試しました。
そこで得た結論は、私にレジェンドのコピーは扱えないということです。
レジェンドはとにかく曲がる車でタイムが出せる方です。
そんな車の場合、私では曲がりすぎて逆に遅くなります。
レジェンドは時間があればRTCも試したいと言っていました。
RTC、つまりARSです。
私ではARSは扱えません。
ARSを分かりやすく例えるなら、軸が動くコンパスです。
ARSは軸となるリアタイヤを動かすことで、高速旋回を可能にします。
それを扱うには、軸が動くコンパスでもきれいな円を描ける技術が必要です。
私はそんな技術を持ち合わせていません。
基本的に軸が固定でないと、安定して曲がれません。
さらに私の場合、攻めた際にフロントが逃げるアンダーセッティングでないとタイムが出ません。
攻め込んだらフロントタイヤが逃げずに切り込んでしまう車では、逆に遅くなります。
ただ現状では、フロントタイヤが逃げるセッティングで速く走るのは限界が見えています。
フロントタイヤが逃げないセッティングで、それでいて扱えるレベルを探す。
今後はそんなポイントを探す作業になります。
今日いろいろ試して、方向性は見えました。
まずはセッティングで何とかしてみます。
幸いT4はセッティング幅が広い車なので、何とかなりそうな気がします。
良く曲がるけど、曲がり過ぎずに安定して走れる車。
そんな車を目指してみます。

最高の1日

ボンバーカップ参戦しました。
ノンブーストツーリングクラスに格安のXQ1Sでエントリー。
安い車でどこまで戦えるか試してみました。
結果はとても厳しかったです。
16人エントリーで予選12位。
決勝はBメイン4番手からスタート。
スタート後しばらくはペースが上がらず、ほぼ最後尾まで落ちました。
タイヤグリップが落ち着いたころからペースが上がり、結局グリッドと同じ4番手でゴール。
車も価格を考えれば上出来かもしれませんが、ハイグリップ路面に対しシャーシ剛性が明らかに足りませんでした。
ハイグリップタイヤのグリップに負け、ハイサイドするのでペースが上がりません。
樹脂製バルクの限界を感じました。
でも最下位ではなく、そこから追い上げての4位ゴールが出来ました。
結果としてはよかったと思います。

それよりも、とても得るものが多い1日でした。
レジェンド広坂正美選手は凄かったです。
すぐ側のピットだったので、いろいろと話が出来ました。
レジェンドはノンブーストツーリングにBD9でエントリー。
さらにタミチャレTRFに店長の車をレンタルしてエントリー。
ボディは不利なメルセデスAMG。
それでも速かったです。
BD9もとても速く、レベルが根本的に違うと思いました。
そんなレジェンドでも、予選1回目は2位。
そこでセッティングの話になり、リアデフの話になりました。
私が持っていたデフチェックでレジェンドのデフを測定。
そしたら明らかに低い数値でした。
平均より明らかに低いので、トラクションが弱い状態です。
そこで1回目TQの選手のデフも許可を貰って測定。
この数値は通常レベルでした。
そこで僭越ながら、レジェンドにリアデフオイルを硬くしたほうがいいと進言しました。
そしてレジェンドはデフオイルを交換して硬くしました。
それで迎えた予選2回目でタイムアップ。
それでも僅差で2番手でしたが、私の進言でタイムが詰まったようなので、正直嬉しかったです。
そこでレジェンドのBD9を改めて拝見。
正直、驚きのセッティングでした。
『こんなセッティングでは一般ドライバーは扱えない』
という気持ちが半分。
『ここまで攻め込んでも良いんだ』
という気持ちが半分。
速さを得るための情熱が根本的に違うと感じました。
とてもいい意味で強烈な刺激を受けました。
そしてレジェンドの生の走り。
走行動画はネット上でも上がっていますが、生で見る走りはインパクトが全く違います。
ラジコンをやっている人なら、あの走りを見て刺激を感じない人はいないと思います。
特に私はBD9のセッティングまで見ていたので、本当に強烈でした。
ラジコンは本当に楽しいものだと再認識しました。
レジェンドはTRFクラスで予選3位。
ただ借り物タイヤのホイールが割れるトラブルがありました。
そこで私が持っていたタミチャレTRF用Cタイヤをお貸ししました。
決勝は私のタイヤで走ったのですが、3番グリッドから見事にトップゴール。
正直、これも嬉しかったです。
ツーリングは2番グリッドからスタート。
トップの方ととてもハイレベルなレース展開になりました。
結果は2位でしたが、私では到底無理なハイレベルの走りを見て感動しました。
私のようなコミュ障な人間にもフレンドリーな対応で、とても素晴らしい人格者だとも思いました。
こんな機会を与えてくれた多くの方に感謝です。
広坂正美選手はもちろんですが、レース主催者のボンバー加藤隆史選手やサーキットのホットラップの方々、そして今日のレース参加者全ての方に感謝です。
とてもいい刺激を受けた今日は、最高の1日になりました。
今日感じたこと、知ったことを今後に活かしたいと思います。

レジェンドのピットを見ていて、疑問に思ったことがありました。
ピットにプロポが2個常備されていました。
レジェンドの愛機はKOエスプリなのは有名です。
そんなレアなプロポが常に2個あったので、使い分けている思っていました。
でも事実は異なり、1個がメインプロポで、もう1個が予備プロポ。
BD9のTカーはありませんでしたが、エスプリのTプロポは常に準備されていました。
後から聞いた話ですが、レジェンドの使用レベルでのプロポのトラブルは、
『割とある』
程度だそうです。
そしてトラブルが起きた際には、慌てることなく予備プロポにスイッチ。
KO製は信頼性に疑問符があると思っていたのですが、レジェンドはこのように対策していました。
これが世界で戦う選手のスタンスなのだと感じました。
私のような一般ドライバーで、ハイエンドプロポを2個用意するのは無理です。
ですがKO製プロポがとても好きで、KO製プロポ使用にアドバンテージがあると感じている人には有効な対策のような気がします。
Tカーは用意しなくてもいいけど、Tプロポは用意する。
KO製プロポの信頼性やトラブル率が気になる人には、とても効果的な対策だと思いました。

事前練習

XQ1S走らせてきました。
ESC変更しました。
ホビーウィングの6000円のモデルです。
ESCをバッテリー側に配置。
ちょうどモーターと真逆の位置になります。
これで重量配分が改善したはずですが、
曲がりません。
明らかにアンダーが強いです。
ボディを重量優先でブリッツS100にした影響もありそうです。
明日のレースは前出しタイプSを使ったほうが良さそうです。
練習ではそこそこのタイムで走れましたが、1本も5分纏められませんでした。
やはりカーボンシャーシと樹脂バルクでは剛性が低く、強烈なタイヤグリップに負けてハイサイドします。
ノーミスで5分走れれば、28周前半くらいのペースが出そうです。
出来れば29周に入れたいですが、14000円ツーリングではこの辺りが限界でしょう。
価格だけならTT02タイプSと大差ない車です。
それで各社ハイエンドと一緒のクラスを走ります。
エントリー状況を聞くと決勝はCメインまでありそうですが、Cメイン上位に入れれば上出来でしょう。
Bメイン入りが出来たら大金星です。
今回のテーマは低価格ツーリングでどこまで戦えるかです。
これで各社ハイエンドとさほど変わらない速さで走れるのであれば、ツーリング入門用でおすすめ出来る1台になります。
私のXQ1Sはノーマルプラダンパーのままです。
サスブロックもノーマルのプラです。
オプションのアルミ製にすればロールセンターの最適化が出来るのですが、そこに手を出すと趣旨から外れる気がするので敢えてノーマルで行きます。
これで明日のレースどこまで戦えるのか、今から楽しみです。

レジェンドとRC

T4走らせてきました。
明後日はボンバーカップです。
明日はその練習で多くの人が来ます。
ツーリングもノンブーストばかりです。
その中で一人だけブーストで走って全体の流れを乱すわけにはいきません。
そのために今日行きました。
いろいろ試したいことがあったのですが、それはまた後日。
今日はちょっとびっくりしました。
サーキットのお母さんが朝に、
『広阪さんが来たよ』
とのこと。
確かに明後日からのレースにゲスト参戦します。
でも準備はてっきり前日の明日だとばかりだと思っていました。
まさか2日前から現地入りとは驚きです。
開店時刻にレジェンドがやってきました。
本当にびっくりです。
当然初対面です。
とても丁寧な方でした。
少し感動しました。
ノンブーストツーリングに参戦なので、当然BD9を持ってきました。
ボディやタイヤについて少し質問を受けたので、回答しました。
私なんかの回答でいいのだろうか?
って本気で思いました。
レジェンドもZooRacingボディが気になるとのことだったので、私が持参した練習用ボディがあることを伝えました。
そしたらドックスボロックスを持ってきて、BD9にフィッティングを始めました。
どうやら私が塗ったボディを練習に使うようです。
本当にいいのだろうかと思いました。
私は微妙だと感じたボディですが、レジェンドには好評でした。
店長に聞いたら、テストされた方々はおおむね好評とのこと。
ただ私と同じく、安定し過ぎて好みでないと答えた方もいたそうです。
いいボディだしタイムも揃うんですが、安定し過ぎなのがネックなボディです。
そんなレジェンドを気にしながら、私はレギュレーションが違うT4を走らせます。
レギュレーションが違うので、当然私のほうが速いです。
そしたらレジェンドが、私のT4を見せてくださいと言ってきました。
私と、一緒にいたラジマガの須〇さんもレギュレーションが違うことを説明しましたが、それでも見たいとのことでした。
本当に嬉しかったです。
私のT4は完全に今のコースに合わせこんでいるので、トレンドとはちょっと違います。
パワーソース系も流行り出しのものをチョイスしています。
その辺りの質問を受けましたが、パワーは問題ありませんと回答しておきました。
T4の調子は悪くないですが、私の腕ではノンブーストでは勝負になりません。
レースは別の車を使います。
そちらの車の調子もまずまずです。
とにかく夢みたいな方と一緒にラジコンが出来て、本当に楽しい時間でした。
明後日のレースも楽しみです。

レジェンドが笑い話で、大昔にタミグラに出て速すぎて失格になったエピソードを語ってくれました。
たぶん年代的にはタミヤRCカーグランプリ放映前の時代だと思います。
その頃のタミヤ主催レースをタミヤグランプリと呼んでいたかどうかは分かりません。
ただ、レジェンドらしい話だなあと思ました。
レギュレーションが無いのに失格にするタミヤも凄いとは思いました。
まあ当時だから出来た話であって、今は無理でしょう。
速すぎて失格。
でもこれはタミヤが抱くレース像に当てはめると、今でのあながち間違っていないような気がします。
特定の一人だけぶっちぎり優勝では、多くの参加者が冷めちゃいますからね。
似たような速さでギリギリ勝利を掴むのが、タミヤのレースなのかもしれません。

ターボオプティマ欲しい!

京商公式にターボオプティマ案内ページ来ましたね!
各部がブラッシュアップされて登場!
個人的にゴールドアルマイトは好みではないです。
けどゴールドのプレッシャーダンパーは大歓迎です。
しかも改良でエアレーション式になるとのこと。
これは走りが楽しみです。
しかも今年の開催が絶望視されていたあひるが開催されます。
ターボオプティマならグラホクラスに出られます。
前後ともリア用ホイールなので、純正ホイールにホールショット履かせればOKのような気がします。
レギュレーション的には21.5にリポ載せたほうがよさそうですね。
実は復刻バギー、欲しいものはたくさんあります。
ビッグウィッグ欲しいです。
スーパーアスチュート欲しいです。
でも買っても走らせる場所がありません。
バギーは年1回のあひるくらいなんですよね。
たかが年1回のために復刻バギー買うのももったいない気がしてきました。
でもターボオプティマは別です。
これは買います。
あのボディを純正カラーで塗ります。
当時から憧れでしたから。
今から楽しみです。

新パーツ追加

T4に新パーツを組み込みました。
RC-MISSIONの軽量スプールカップ。
ゼロトライブのフレックスカーボンダンパーステー。
このふたつです。
最近タイム的に頭打ちになっているので、その打開策です。
軽量スプールカップは回答性向上が目的です。
純正のスプリングスチールでも十分に軽いですが、アルミ製はさらに軽いです。
純正スプリングスチール製の重量は2個で6.3グラム。
これが軽量アルミ製になると、2個で3.5グラムです。
駆動系が約3グラム軽くなります。
これは無視できないと思います。
気になるのは剛性ですが、強度自体は7075ジュラルミンなので大丈夫だと思います。
素材変更で剛性が落ちることはないでしょう。
気になるのは耐クラッシュ性です。
ハードヒットすると、アルミのスプールカップが砕けるかもしれません。
一応カップ保護の樹脂プロテクターがありますが、あの樹脂強いですがら。
プロテクターよりカップ本体が砕ける可能性もありそうな気がします。
それくらい軽い超軽量カップです。
新型ダンパーステーの効果は、走ってみないと分かりません。
敢えてダンパーステーの強度を落としています。
ハイグリップ路面で効果ありとのことですが、私の環境ではデメリットもありそうな気がします。
とにかく全体的に硬める方向になっているので。
それにダンパーステーのあの部分を変更したところで、大きな効果があるようには思えません。
アッパーバルクがしっかり固定されているので、影響はごくわずかだと思います。
こればっかりは走らせてみないと分かりません。
微妙な違いが分かるかどうかですね。

またセンサートラブル

TA07走らせてきました。
タミヤから修理のモーターとESCが帰ってきました。
モーター2個とESC1個。
修理済みのモーターを積んで久々に走らせます。
タミヤ15.5を走らせるのは本当に久しぶりです。
自分のイメージよりほんの少し遅い?
それでも扱いやすいです。
これはこれで楽しいです。
そして2パック目。
ガガガガと息継ぎ。
車をチェックしたらESCのLED全点滅。
モーター外してお店のモーターチェッカーで回したら、センサー死亡。
たった1パックでお亡くなりになりました。
また店長に報告。
それと同時に確信しました。
『これモーターセンサーの不良じゃない』
原因が確実に別にあります。
でないとこのトラブル率の高さは納得できない。
ちなみに代替品で使っていたスピパの古いモーターは正常に動きました。
タミヤのモーターのみ壊れます。
タミヤからは静電気に注意してくださいと言われました。
もちろん注意しましたが、注意する間もなく壊れたといったほうが正しいです。
最大の問題は、原因がどこにあるのか?
これは分かりません。
店長とも相談しましたが、プロポが怪しいような気がしました。
事実、M17のFH5モードはサーボに流れる電流が増えるのでタミヤESCトラブルの原因になっています。
それを知ってからは、FH5モードは使っていません。
受信機もサーボも低電流タイプに換えています。
それでも壊れたとなると、電波の影響?
電波の影響で静電気が発生している?
この辺りのメカニズムはさっぱりわかりません。
分からないのであれば聞くしかありません。
とりあえずサンワにTEL。
事情を説明します。
折り返し電話が入りましたが、プロポが原因でモーターセンサーが壊れることは考えられないとのこと。
そりゃその通りです。
私もそんな原因でトラブルが発生するとは思っていません。
プロポの電波が強くなって、静電気が絡むことがあるのかが聞きたかったからTELしました。
プロポの電波は静電気には一切関係が無いという回答でした。
それならばM17がトラブルの原因にはなりません。
こうなったらタミヤのカスタマーにTELです。
事情を説明して、モーターセンサーが簡単に壊れたと説明。
静電気に注意との説明でしたが、具体的にどうすればいいのかは書かれていませんでした。
そこで車の仕様を説明。
シャーシはTA07です。
『ベルトは何ですか?』
『白です』
『それが原因です』
との回答。
オプションの白ベルトは静電気が一気に発生するとのことです。
そんな事実は初めて知りました。
『ロアデッキは静電気に関係ないノーマルを使用していたんですが?』
『それはもっとダメです』
静電気を逃がすためなら、ロアデッキはカーボン混入が望ましいとの回答。
つまり、
・ベルトをオプションの白ベルトから純正の黒ベルトにする
・ロアデッキをノーマルからオプションのカーボン混入に交換する
これなら静電気トラブルは防げるとのこと。
性能が変わるのが気になりますが、トラブルが無くなるのであれば構いません。
とりあえず解決策が分かったので一安心です。
これなら対策が出来ます。

でも純正パーツの組み合わせが悪くて静電気が発生してタミヤ純正モーターが壊れる。
改めて考えると、これってどうなんですか?
実際問題、タミヤ以外のモーターならセンサートラブルは起きていません。
やっぱりモーター自体が弱すぎる気がします。

ショートLCGバッテリー

XQ1S走らせてきました。
最近はこちらをノンブースト仕様にして遊んでいます。
そこでバッテリーを変更。
とりおんのショートLCGを載せました。
バッテリー重量はたったの190グラム。
ノンブーストではバッテリーは重量よりパンチが重要なのは常識。
それでも重量優先で載せてみました。
それに合わせてバッテリーホルダーも加工。
これで走らせました。
懸念したのは後半のタレ。
容量が少ないバッテリーは、どうしても後半タレます。
ですがショートLCGでは起きませんでした。
明確なタイムダウンはありません。
普通に使えると思いました。
タイムはそこそこ。
けど14000円のツーリングなので、これだけ走れば上出来です。
これならレースでも走れそうです。
週末にボンバーカップがありますが、今回はこのXQ1Sで出る予定です。
はっきり言ってノンブーストは苦手です。
T4投入しても、速く走れるとは思えません。
だったら遊び半分でXQ1Sでもいいような気がします。
目標は、脱・最下位。
14000円のツーリングなので、車のポテンシャルからすれば最下位確実です。
最下位から1台でも食えれば満足です。
レースでショートLCGバッテリーがどこまで使えるのか試してみます。