YD-2Sディフューザー

久々にドリフトで遊んできました。
車はYD-2S。
新製品のディフューザーを組みました。
効果あるのか謎のパーツ。
空力的効果はないでしょう。
でも重量増で扱いやすくなるかも?
とは思っていました。

ディフューザーはサイドと床下があります。
床下に両面テープで貼るつけるんですが、その分車高が下がります。
それに合わせて車高アップ。
リアはダイヤル回すだけでOKでしたが、フロントはアッパー側のダンパー取り付け位置を下げました。
これで車高確保。
それで走ってみたんですが、あまり変わりません。
て言うか扱いにくい。
ラフに扱うとスピンします。
疑問を抱きながら1パック終了。
車を見てみて原因判明。
ステアリングが全然切れていません。
フロントの車高を上げたことにより、タイロッドとナックルが干渉。
これではスピンして当然です。
舵角確保のためあちこち調整。
この辺りの作業は本当にアナログです。
グリップのように大体合わせてプロポで微調整して終わり、って訳には行かないです。
あれやこれやと試行錯誤して何とか舵角確保。
これで再び走ります。
確かに変わりました。
ディフューザーの有る無しは誰でもハッキリ体感できると思います。
安定感が上がりました。
でもそれは良くもありますが、悪くもあります。
安定感が増した分、敏捷性が無くなりました。
クイックかつシャープな動きはありません。
悪く言えば鈍重になりました。
グリップは確かに上がりますが、ドリフトも止まりがちになります。
そしてグリップが上がったからといって、速くなるわけでもありません。
好みがハッキリ分かれるパーツだと思いました。
ただ安定感が増した分、操縦はラクになります。
混走で自分のリズムで走れなくても、ミスは格段に減ります。
バトルには適していると思いました。

軽量パーツ

TB05も走らせてきました。
タミヤ新製品の軽量ドライブシャフト関連のパーツ組みました。
正直こんなもの効果あるの?
と思いました。
ダブルジョイントやクロススパイダーにアルミ製?
タミヤ本気?
と思いました。
T4なら絶対に使いません。
10.5載せてる419XRにも使いません。
15.5のTB05なら大丈夫かな?
と思って組みました。

そしたら予想以上に違いました。
明らかに動きが軽く、クイックになりました。
こんなパーツで速くなる?
なぜ?
理由はさっぱり分かりません。
でもベスト、アベレージ共に詰まりました。
確実にアドバンテージあると思います。
最初はマイルドだったTB05がかなりクイックになりました。
SSBB組んだTA07と大差ないレベルです。
TA07のアドバンテージが減ってきていると思います。
TB05にSSBB組んだらどうなるんでしょうか?
先が楽しみな1台です。

BMW難しい

T4走らせてきました。
連日の暑さが少し落ち着いた感じです。
それでもサーキット内の温度計は38度。
それくらいなら耐えられますが、湿度60%以上。
汗がダラダラ出ます。
でも湿度高い割にはグリップ感がイマイチ。
良くもなければ悪くもない感じです。
今回はボディテストの続き。
ブリッツAC10とBittydesignM410を比べます。
やはり扱いやすいのはAC10。
マイルドで素直に曲がります。
M410は基本アンダーです。
AC10よりさらにマイルド。
ですが曲がらないわけではありません。
基本に忠実にきちんとブレーキングしてきっちりクリップ取れば曲がります。
そうやって丁寧に走って1周まとめるとポンといいタイムが出ます。
問題はそれを1パック続けられるかどうか?
ちょっとしたミスでアンダー出せばクリップ取れません。
ミスをするとタイムがガクッと落ちます。
ミスのリカバリーが出来ません。
そういう意味ではピーキーなボディです。

ただツーリングの基本を学ぶにはいいかもしれません。
アンダー気味でマイルドなボディ。
基本通りの走り方をしないとタイムが出ない。
練習にはうってつけです。
あと他のボディにはない無骨な面構え。
これだけでも使う価値があると思います。
個性溢れるスタイリングで、きちんと走れば速い。
使いこなすには難易度高いですが、面白いボディだと思います

ドリフト出来ない

最近ドリフトやってません。
YD-2S動かしていません。
理由は暑いから。
冷房の無いインドアサーキットって地獄です。
熱がこもるので、屋外より暑いんです。
屋外でも40度くらいが当たり前の今年の夏。
屋内なら確実に40度超えます。
さすがに死にます。
暑さ対策していますが、週一度が限界。
週2度は無理です。
だからドリフトは出来ません。
やりたいんですけどね。
ディフューザー組んだので、どんな動きになるか試したいです。
噂では安定感が増すとのこと。
ドリフトで空力によるダウンフォース?
ありえないのでは?
でも変わる?
単純に低い場所に重量物が付いたから安定するだけでは?
それを試したいですね。
まあお盆休みには行くと思います。

T4 2019出るの?

もうすぐISTC世界戦が南アフリカで開幕します。
(先にトゥエルブ世界戦がありますが)
各メーカー新型投入かとは思います。
優勝争いはXRAY、ヨコモ、インフィニティの三つ巴になりそうな気がします。
そこにサーパントやオーソマ、アソシやシュマッカー辺りも絡むかもしれません。
個人的にはXRAYに初タイトル獲って欲しいです。
ツーリングでは定番と言われる車ですが、世界タイトルは未冠。
どうも大一番に弱いんですよね。
ワークスのふたりは確かに速いですが、3人目がいません。
ヨコモやインフィニティは3人目どころか4人目までいます。
今回もインフィニティ辺りに持ってかれそうな気もします。

それはさておき、XRAYも世界戦でT4 2019投入と考えるのが自然です。
でも私の2018を見ると疑問が沸きます。
『2019はどこが変わるの?』
改良ポイントがほとんど無いような気がします。
T4は2018になって大きく変わりました。
格段に良くなりました。
このままでの戦えそうな気がします。

超個人的予測ですが、アルミサスアームをアスファルト路面でも使えるセッティングを見つける。
そしてARS用アルミリアサスアームを造る。
さらに保険でBD8をコピーしたフロントナックルを用意。
これだけで充分のような気がします。
今年は2019を出さず、2018Bスペックとかで発売。
下手に新型を出すより、ULPのセッティングを詰めたほうが速くなりそうな気がします。
まだまだ発展途上の車だと思います。

個人的疑問ですが、ヨコモはXRAYがタイトル獲ったらモンテックボディどうやって売るのでしょうか?
XRAYが勝つ=モンテックボディが勝つ。
モンテックレーサーを世界戦優勝ボディと銘打って売るのでしょうか?

カーボンダンパーステー

TB05も走らせてきました。
新オプションの前後カーボンダンパーステーを装備しました。
それに合わせスプリングを変更。
硬いスプリングだと転ぶので、ショートタイプのミディアムソフトを選択。
これでもキット標準の金スプリングより柔らかいです。
これで走らせます。
あれ?
意外とシャープに動きます。
スプリング柔らかくなったので、もっとダルになるかと思いました。
ていうか前よりシャープです。
これがカーボンダンパーステーの効果でしょうか?
動きが別物です。
ここまで変わるとは思いませんでした。
でもこの車でシャープになると、転びます。
やっぱり転びました。
スプリング柔らかくしたのに。
いいペースで走れるんですが、1回の転倒で台無しです。
転ばない車にしないとダメです。
全般的に見直しですね。
でもこれ以上スプリングは柔らかくするのは抵抗があります。
ダンパーオイル柔らかくしよう。
あと全体的にフロントの見直しですね。

ボディテスト

T4走らせてきました。
酷暑のインドアサーキット。
カーペット路面はいつもより落ち着いています。
それでも充分なグリップがあります。
今回はボディテストです。
まずは基準となるブリッツAC10。
マイルドで扱いやすいです。
テストするのはどちらもBittydesignボディ。
まずは形が気に入ったJP8ライトウェイト。
予想通り、クイックで安定感が高いです。
よく曲がる上に安定しています。
個人的には好みです。
ただ、やはりライトウェイトでは厳しいです。
主流は超軽量です。
約20グラム重いです。
その重さが動きに表れ、明らかにダルです。
ここまでダルだとちょっと使えません。
今度発売になるウルトラライトウェイトを試す必要があります。

次に試したのがM410ウルトラライトウェイト。
通称BMW。
これは予想に反して曲がりません。
完全にアンダー気味。
外周の高速区間は安定していて扱いやすいのですが、インフィールドでは完全アンダー。
私の好みとは違います。
でもウルトラライトウェイトなので動き自体は悪くないです。
さらに不思議なことにタイムがいい。
曲がらないのに好タイムが出ます。
動きを見ていた店長も気になったようで、特性を伝えたら気に入った様子。
カーペットではいいボディかもしれません。
AC10と使い分ければ選択肢が増えると思います。

個人的には早くJP8ウルトラライトウェイトを試したいです。
あれはいいボディだと思います。

悩み中

いい機会なのでエアブラシを買おうかどうか悩み中です。
ワンフェスでガレキを買ったので欲しいなあと。
けどガレキ用とポリカボディ用は全く違います。
ガレキ用は口径が0.2から0.3ミリ。
0.3ミリが一般的ですね。
それに対しポリカボディ用は0.5ミリから0.7ミリとのこと。
1本で両立は出来ません。
それにポリカボディを塗るとなると、コンプレッサーも高価な大容量タイプが必要らしい。
かなりの出費になります。
あとやはりエアブラシは缶スプレーより手間が掛かります。
高い金出しても使うのかなあと。
ボディ塗るのはタミヤのスプレーが最もラクな気もします。

待ってた!

待っていました。
ずっと出るのを待っていました!

http://www.bittydesign.net/en/jp8-ult

JP8のウルトラライトウェイト。
まだ走らせていないので走行性能は分かりません。
でも見た目だけは最高!
マジでかっこいいです!
3枚は買いたいです!

実は別件もあり、エアブラシも欲しいと思っています。
軽量ボディをエアブラシで塗りたい!
楽しみが増えました!

ワンフェス参加中

幕張メッセで開催されているワンフェスに参加中です。
一通り回って現在店番。
思った以上に欲しいものがあったので買いました。

ゆるキャンの志摩リン。
別に好きなキャラではありません。
台座のビーノが欲しかった。
1/8スケールの原付スクーターのガレージキットなんて存在しません。
ですがこれは本命ではなく補欠。
本命は開始10分足らずで完売。
その補欠もラスト1個でした。
買えただけ運が良かった。
その買えなかった本命がこれ。

ビーノの出来が違い過ぎます。

クリアパーツまで付いています。

本当はこれが欲しかった。

残念です。

エロマンガ先生の和泉紗霧も購入。

これは再販なので簡単に買えました。

問題は私が組めるかどうか?

エアブラシを持っていない私では髪のグラデーションは塗れません。

対策を友人と検討中です。

サイバーフォーミュラのνアスラーダ。

OVA版ではなくゲーム版の2023年仕様。

1年半前に完売で買えなかったもの。

ようやく買えました。

出来がアオシマのプラモとは違い過ぎます。

段違いのクオリティ。

ですが組むのは大変です。

熟練者でも半年かかるそうです。

これも組める気がしません。

GGOのレン。

ガレキで狙っていましたが、メーカーから完成品が発売されます。

それがこれ。

さすがのハイクオリティ。

アオシマのブースに展示されていたR31カルソニックスカイライン。

フジミとは出来が違います。

これもいいですね。

こんな感じでワンフェス楽しんでます。

やはりこの雰囲気は楽しいです。

ただ予想以上の出費で懐が寒いです。