XRAYのギヤ

XRAYのDD用ギヤデフが話題のようです。
まだ発売されたばかりでテストはこれからなので、どんな感じになるのか分かりません。
主流になるのか?それとも流行らないのか?
私が通っているコースはトゥエルブが多いので、テストする方も少なくないと思います。
一時期リジッドが流行ったみたいですが、どうも一過性だったようです。
タイムは出ると聞きましたが、同時に操縦が難しいとのこと。
今はやはりボールデフが主流なのでしょうか?
基本DDはやらないのであまり詳しくありません。

ただXRAYのギヤデフが主流になると、ちょっと問題が出てくるかもしれません。
問題はスパーギヤ。
当然ですが専用設計でもちろんXRAY製です。
私のT4は以前はAXONのスパーとピニオンを使っていましたが、最近XRAY純正に換えました。
XRAYのスパーは若干オフセットしているので、スパーギヤの位置が最適化されます。
これで気付いたんですが、XRAY純正は国産ギヤとは形状やサイズが微妙に異なります。
ギヤは規格品で全て64ピッチです。
ですがギヤは樹脂成型品なので、完全パーフェクトな64ピッチと言うのはあり得ません。
微妙な個体差が存在し、それは各メーカーごとに異なります。
国産ギヤだとアクソン、ゼノン、カワダ辺りが主流ですが、各メーカーごとにギヤ形状が微妙に違います。
なのでピニオンとスパーのメーカーは揃えるのが基本です。
これはXRAYにも当てはまり、XRAYのスパーにはXRAYのピニオンが必要です。
ただXRAYのピニオンギヤは入手困難です。
私は海外通販で最低限のピニオンを調達しましたが、もう少し手軽に手に入れたいです。
もしDD用のXRAYギヤデフが主流になるなら、XRAYピニオンギヤの需要が高まるかもしれません。

まあそんな状況になったら、国産ギヤメーカーがXRAYギヤデフ用のスパーギヤをリリースするとは思いますが。
純正は現在4枚刻みですが、国産メーカーなら1枚刻みで出すと思います。

1/28ツーリング

最近縁がなくなったのがミニッツ。
手軽そうなんですが、近くに走らせられるサーキットがありません。
ただ個人的に欲しいのはミニッツの派生で生まれた1/28ツーリングです。
あれツーリングの練習には最適と聞きます。
各社ハイエンドプロポが使えて、小さなバッテリーとモーターで速さも充分。
何よりブレーキングの練習にいいみたいです。
ツーリングでブレーキングはホント肝ですから。
ただ気になるのは、ミニッツコースであの辺のツーリングって走行OKなんでしょうか?
走行OKのコースが近所にあれば再開したいんですが。

旧ナックルに変更

YD-2Sで遊んできました。
アッカーマンに不満があったので、ナックルを旧型に戻しました。
ただ、このナックルの入手に苦労しました。
流通しているのは新ナックルばかり。
旧ナックルはほとんど見かけません。
それでも見つけて交換。
組み直すと、旧ナックルのほうがいい感じです。
それで走らせました。
が、ジャダーが酷い。
ジャイロ特有のハンチングです。
普通はゲイン70程度で使うんですが、ゲイン50でもブルブル震えます。
いろいろ対策しましたが、解決しません。
そこでスマホでググりました。
どうやらトレール付けてキャスター増やすと解消するそうです。
そこでそのように対策すると、ジャダーは収まりました。
今のところゲイン75でも大丈夫です。
ただトレールを付けて使うとなると、旧ナックルのメリットは少なそうです。
新ナックルはトレール付ければ不満はほぼ解消します。
個人的にはそのトレールがハンドリングの不満の原因かと思ったので、ちょっと肩透かしです。
でもやはり旧ナックルのほうが安定感が増し、ドリフトがラクに出来るようになりました。
それでも新たな不満も出ました。
ボディのホイールアーチがシャーシと合わない。
フロントタイヤが後退してボディと当たります。
結構お気に入りのボディでしたが、これを機に新しいボディにしたいと思います。

TB05取説見ました

どうしても気になるタミヤTB05。
タミヤのHPに取説があったので見てみました。
取説見ると詳細な構造や、どんな意図で造られているのか大体わかります。
それを読んでみた感想ですが、

シャフト車に整備性を求めるのは酷かと思います。
ですがそれを差し引いても、メンテ等に手間がかかる車だと思いました。
前後ギヤボックスは新規設計して欲しかったです。
TB03用を流用は分かりますが、そのために前後デフへのアクセスが困難になっています。
特にフロント。
ギヤボックスアッパーケースの上にステアリングマウントが付く構造。
フロントデフにアクセスするとステアリング系まで影響が出てしまいます。
メンテ大変そうです。
そして気になったのがセンターギヤボックス。
TB05の要のパーツだと思います。
ベアリングの容量をもう少し大きくして欲しかったです。
確かにビス3本で外れますが、ちょっと精度が心配です。
あとKVチェックするには。ギヤボックス外したあとにカバーとピニオン外す必要があります。
ちょっと手間掛かり過ぎです。
でもここのアルミパーツは高額オプションで出そうですね。
TA07と比べると重そうな気がします。
まあTA07は軽すぎるとも言えなくもないので、ちょうどいいのかもしれません。
トータルパッケージとして見てみると、確かに良く曲がりそうな気がします。
特設コースやパーキング等のグリップが低いアスファルトでは有利かもしれません。
でも屋内カーペット等のハイグリップコースではTA07に分がありそうに見えます。
冷静になって見てみると、急いで買わなくてもいいかなという気がします。

ライキリに電飾

電飾でチップLEDを使ってみました。
通常のLEDより薄型でかなりコンパクトに仕上がります。
ただ、最初は失敗しました。
点くものもあれば点かないものもあります。
どうやらはんだごての容量が大きく、少し当てただけでLEDがダメになったようです。
幸いにもLED自体はスペアを確保しておいたので、容量の小さなこてに変更して作り直したらOK。
こんな感じになりました。

意外と明るいです。

リアも光量は充分。
リフレクターを造ってないので、軽量ボディで電飾込みでたった105グラムです。
ただリフレクターは簡易なものを造ろうとは思っています。
相当軽く仕上がるので、レース用ボディに電飾しても面白いかもしれません。

TB05気になる?

TA07も走らせてきました。
先週は屋外アスファルトで苦労しましたが、インドアカーペットなら快適です。
SSBBダンパーもきちんと組んでオイル漏れは解消しました。
新品タイヤで走りましたが、何パックか走ると路面に馴染んでそこそこいいタイムが出ました。
ただやはり路面がサラサラで、タイムの出方が安定しません。
大きな不満はありませんが、あと一歩が足らない感じ。
ちょっと手詰まりの状態なので、TB05がどうしても気になります。
でもたぶん買いません。
買わないと思います。
買わないと・・・思いたいです。

すげー回るG3

T4走らせてきました。
新型G3モーター初走行です。
今まで使っていたのはイリーガルのマッチモアスペクター。
回転数もトルクも劣ると思ったので、ピニオンを小さくしました。
それに合わせてターボブーストを調整。
それで最初に走らせると、とにかくストレートで伸びます。
1パック走ってロガーデータ調べたら、明らかに回りすぎ。
完全にレギュレーション違反の回転数です。
大幅にターボブースとの数値を落としますが、それでも回りすぎ。
小さなピニオンの割には大幅に落とした設定値でようやく収まりました。
とにかくぶん回るモーターです。
ここまで回るとは思いませんでした。
日本で流通している13.5はJMRCA規格品ですが、私のは違います。
なのでイリーガルモーターに含まれますが、完全イリーガルモーターと比べれば大幅に劣ります。
にも関わらず、そこいらのイリーガルモーターより遥かにぶん回ってしまうのがG3。
この回転数だけでも優れたモーターですが、これの真意は別にあります。
とにかく軽い。
その恩恵でハンドリングが劇的に向上しました。
インドアサーキットでも良く晴れた日で扉も窓も開けっ放しだったので、湿度が低くサラサラの路面。
路面グリップが低く、タイムが出る環境ではありません。
それでも好タイムを連発しました。
明らかに動きが軽くなりました。
誰でも簡単にタイムが詰まるモーターだと思います。
そこいらのイリーガルより速いモーターだと思います。

どっちがいい?

今週末はETSですね。
1年前はLTC-Rばかりでしたが、すっかり様変わりしました。
多いのがプロトフォームタイプS。
やっぱりいいボディなんだと思います。
ただ好調のXRAYワークスのふたりが使うのはモンテックレーサー。
優れているのはどちらでしょうか?

私も両方試しました。
タイプSはお気に入りのボディです。
逆にモンテックレーサーはダメ。
スタンダードウェイトはいい感触が得られました。
これはこれでアリなボディだと思いました。
ですが現在主力の軽量ボディは全然ダメ。
スタンダードで良かったところが全て無くなっていると感じました。
余りにフィーリングが悪かったので、予備で買っておいたボディをとあるショップに無料提供しました。
伝え聞いた話では、モンテックレーサーはこれまでのボディとは根本的に異なるので、車造りから変えないとダメらしいです。
でもそこまでしてまで使いたいとは思いません。
個人的にはデザインも好みではないです。
私の周りにユーザーが居れば話を聞けるのでしょうが、使っている人を見たことがありません。
ブリッツ8割、プロトフォーム2割くらいのやや特殊な環境でもあります。

個人的にはXRAYワークスが積極的に使っていて結果も残しているので、車との相性は悪くないはずです。
ですが私との相性は悪いです。
どのように使えばメリットがあるのか、個人的にとても気になります。

ボディデザイン

レース用ツーリングボディで大事なのは走行性能です。
とにかく速く走れること。
これが大事です。
もちろんコースによってベストなボディは変わります。
私が通っているコースで多いのはブリッツAC10超軽量。
とにかく軽いボディでなければ速く走れません。
他にはボンバーのTB-200Sスーパーライトウェイトや、ブリッツGSF2超軽量辺りも見かけます。
定番なプロトフォームは少ないです。

ここからが本題です。
ボディで大事なのは走行性能です。
私が通っているコースは空力も大事ですが、それ以上に重量が大事です。
大事なのはそこで、見た目は二の次。
ですが造形的に使いたくないボディってありませんか?
超個人的にはモンテックレーサーやブリッツアルティス2.3e見た目はちょっと好きでないです。
空力的に優れていても、見た目で使いたくありません。
逆に見た目は凄くカッコよくて使いたいけど使えないボディもあります。
私的にはBittydesignのJP8。
造型はとても好みですが、ライトウェイトしかありません。
ライトウェイトは通常85グラム前後。
超軽量は60グラム前後。
この25グラムの差は大きいです。
どう頑張っても取り返せないハンデになります。
個人的にはプロトフォームタイプSのプロライトが好みです。
重量的ハンデもほぼ皆無で優れたボディですが、ダウンフォースが多すぎで軽く走れません。
好きなボディが使えないってのも悩みです。
タミチャレなんかライキリ軽量ワンメイクですからね。
次点がBRZ軽量。
このふたつしかありません。
悩む必要は無いですが、選択肢が無いのも寂しいです。
個人的にはボディでいろいろ遊びたいです。
その点ドリフトは選択肢が多数あって楽しいです。
ただドリフトはボディが高価なので(普通に1万超えます)、そういう意味ではハードル高いです。

前に進まない

YD-2Sで遊んできました。
先週苦労したサンワのジャイロは諦めました。
SSRモードも諦め、SDX-801サーボとヨコモジャイロの組み合わせ。
この組み合わせは慣れたものなので、走らせやすいです。
ピーキーな挙動も無く、扱いやすい。
ただ限界域ではちょっとナーバスみたいです。
別に私はそんな感じはしないですが、上手い人だとそう感じるそうです。
そこで車を診てもらって、アッカーマンを調整してもらいました。
それで扱いやすくなったそうですが、正直違いが分かりません。
それより気になるのが、遅いこと。
前に進みません。
リアタイヤが新品なのが原因だと思うんですが、どうやらそれだけではないみたいです。
上手い人が走らせると、速く走ります。
私だとそのペースでは走らせられません。
ドリフトは速さを求めるものではないですが、速い集団が後ろから追いついてくるのを感じるのが気になります。
もう少しトラクションが欲しい。
握ったら前に進む感じが欲しいです。
この感じをずっと求めているんですが、手に入りません。
私がドリ車を造ると、どうしてもリアが軽くなります。
リアを重くしようとしても、実現しません。
ドリフトは奥が深いです。