ハイボルテージサーボ

T4走らせてきました。
雨のインドアサーキットはハイグリップです。
前回はアンダーに悩まされたT4。
タイヤへの負荷が高いコースレイアウトが原因だろうと思っていましたが、ひとつ気になることがあり対策しました。
その対策が見事に的中。
アンダー無くなりました。
原因はサーボでした。
T4専用のブルーノサーボ。
今日はサンワのPGS-LHに戻しました。
サーボ自体の性能差はさほど大きくないと思います。
ですがPGS-LHはハイボルテージ対応です。
BEC7.4Vにしたらアンダー消えました。
BEC6Vだとパワーが足らないのだと思います。
ブルーノサーボはBEC6Vでトルク10キロ。
充分なスペックです。
それに対しPGS-LHはBEC7.4Vでトルク15キロ。
ツーリングにこんなトルクは不要だろうと思っていましたが、必要でした。
それだけ路面のグリップが高く、サーボに高負荷が掛かっているのだと思います。
新たな発見でした。
そして今日は店長の許可を貰い、もうひとつ新しいものをテスト。
個人的にはありだと思います。
慣れるまで操縦が少し難しいですが、コツを掴めばタイムが出ます。
今日は好コンディションだったので自己ベスト更新。
ベストラップはイマイチでしたが、アベレージとの差がコンマ15秒でした。
安定して走れました。
次はタイムの底上げですね。

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