ボディデザイン

レース用ツーリングボディで大事なのは走行性能です。
とにかく速く走れること。
これが大事です。
もちろんコースによってベストなボディは変わります。
私が通っているコースで多いのはブリッツAC10超軽量。
とにかく軽いボディでなければ速く走れません。
他にはボンバーのTB-200Sスーパーライトウェイトや、ブリッツGSF2超軽量辺りも見かけます。
定番なプロトフォームは少ないです。

ここからが本題です。
ボディで大事なのは走行性能です。
私が通っているコースは空力も大事ですが、それ以上に重量が大事です。
大事なのはそこで、見た目は二の次。
ですが造形的に使いたくないボディってありませんか?
超個人的にはモンテックレーサーやブリッツアルティス2.3e見た目はちょっと好きでないです。
空力的に優れていても、見た目で使いたくありません。
逆に見た目は凄くカッコよくて使いたいけど使えないボディもあります。
私的にはBittydesignのJP8。
造型はとても好みですが、ライトウェイトしかありません。
ライトウェイトは通常85グラム前後。
超軽量は60グラム前後。
この25グラムの差は大きいです。
どう頑張っても取り返せないハンデになります。
個人的にはプロトフォームタイプSのプロライトが好みです。
重量的ハンデもほぼ皆無で優れたボディですが、ダウンフォースが多すぎで軽く走れません。
好きなボディが使えないってのも悩みです。
タミチャレなんかライキリ軽量ワンメイクですからね。
次点がBRZ軽量。
このふたつしかありません。
悩む必要は無いですが、選択肢が無いのも寂しいです。
個人的にはボディでいろいろ遊びたいです。
その点ドリフトは選択肢が多数あって楽しいです。
ただドリフトはボディが高価なので(普通に1万超えます)、そういう意味ではハードル高いです。

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