モンテックレーサー軽量

T4走らせてきました。
うだるような猛暑ですが、インドアサーキットなら多少はラクかなと。
あとピットは冷房ガンガン効いてるから快適かと。
確かにピットは快適でした。
けどコースは予想以上に暑い。
熱がこもってしまい、扉と窓フルオープンでも風が抜けません。
開店時刻で室温40度オーバー。
さらに窓全開なので路面はサラサラの低グリップ。
絶対に好タイムは出ません。
エースタイヤとグリップ剤は投入せず。
その状況で新アイテムを試しました。
モンテックレーサー軽量ボディ。
発売当初も少し試しましたが、いいところが全く感じられなかったのでそれっきり。
けど今回改めてテスト。
普段使うブリッツAC10はマイルドで扱いやすいボディです。
その後レーサー軽量に変更。
おや?と思いました。
以前感じた扱いにくさと悪いフィーリングは感じません。
クイックに小気味良くコーナーを小さく曲がります。
慣れると楽しいです。
あとやはりダウンフォースも多めで、安定感もあります。
プロトフォームタイプSほどの絶対的な安定感はありませんが、これでも充分なレベルです。
LTC-R並みのクイックさがあり。ダウンフォースも強い。
あとカーペット路面でも動きが重くなることはありません。
悪いコンディションの割にはそこそこのタイムが出ました。
ようやくこのボディのポテンシャルの片鱗が垣間見えた気分です。
ただまだ癖が掴みきれず、あと暑さで人間がダメだったのでアベレージは揃いませんでした。
けどこのボディ、本気で取り組みたくなりました。
ただ全国的に品切れなんですよね。
気に入ったボディは最低スペア2枚確保したいので、早く入荷して欲しいです。

TB05完成

TB05組み上がりました。
足回りをTA07からごっそり移植したので、かなり短時間で完成。
タップ切りや電動ドライバーが必要とよく聞きますが、個人的には不要です。
タミヤの樹脂ならカーボン強化にアルミビスを使う場合には必要かなと思う程度。
TB05ノーマル樹脂ならビスの先にセラミックグリスをちょんと付けるだけで普通にラクに締まります。
車重は予想より重く、タミチャレ仕様ライキリ軽量バラスト一切無しで1415グラム。
TA07は金の延べ棒プラス50グラムは積んでいたので相当重いです。
今後アルミビスやチタンビスが必要になるかもしれません。
フロントスプールにリアギヤデフ3000番。
とりあえずこれで走らせます。

ローター交換

T4走らせてきました。
回りすぎるG3モーター。
そこでローターを交換しました。
ストック用はシャフト径7.3ミリの回転型ですが、モデ用はシャフト径5ミリのトルク型。
回転数を抑えて実用トルクアップを狙いましたが、

回転数落ちませんでした。
逆に上がりました。

ストックローターではトルクが路面グリップに負けて上がりきらなかったんだと思います。
それがローターのトルクアップできっちり回るようになった。
完全に計算外です。
燃費も悪くなりました。
ブーストターボ設定をさらに落としました。

それでも当日は路面が良くて好タイムが出ました。
自己ベスト少し更新しました。
ただ、速さが足らない。
アベレージは詰まりましたが、ラップベストが頭打ちです。
一発を速くする必要があります。
試したいものがありますが、全国的に品切れ。
気長に待ちます。

TB05試乗詳細レポート

TB05の詳細レポートです。
屋内インドアサーキットで路面はカーペット。
雨続きで湿度が高く路面はハイグリップ。
まず自分のTA07を走らせましたが、路面に吸い付くような走り。
自己ベストに近いベストラップがポンと出ました。
その状況でTB05試乗。
車は店に届いたデモ車です。
ドノーマルではなく、店長がオプションを組み込んでいます。
フロントスプール、リアギヤデフでリアモーター仕様。
典型的なタミチャレ仕様です。
ボディは店長のライキリ軽量。
これで走らせました。
第一印象は、とにかく軽い。
湿度が高く重い路面なのに、とても軽く走ります。
ロングダンパー仕様で基本ダルな動きですが、とても素直に曲がります。
TA07ショートダンパー仕様ほどのクイックな曲がり感はありませんが、それでも充分に曲がります。
とても扱いやすいです。
思い路面でとても軽く走り、ストレートは明らかに速いです。
ギヤ比優遇以上のアドバンテージがあります。
車に慣れる慣れない以前のレベルで軽く走っただけ。
それでもベストラップはオプション満載のTA07と同レベルがポンと出ました。
そしてアベレージもいいです。
某漫画の台詞じゃないですが、
『実用的でラクなやつだ』
って感じの車だと思いました。

こんなタイムが出たら、もう買うしかありません。
キットと必要最低限のオプションパーツを買いました。
足らないパーツはTA07をハゲタカにして移植します。
楽しみが増えました。
これはオススメの1台だと思います。

TB05試乗

先程TB05試乗しました。
予想以上に素晴らしい。
単純に速い。
今日キット買って帰ります。

タミヤ新製品

タミヤの新製品が発表されました。
驚いたのが、ダブルカルダンの軽量パーツ。
どうやらアルミ製とのこと。
耐久性大丈夫なんでしょうか?
タミヤのダブルカルダンは、発売以降大きな設計変更をしていません。
XRAYのダブルカルダンは発売から細かなマイナーチェンジを繰り返しています。
現在の製品は初期の製品に比べて耐久性、信頼性が格段に向上しています。
個人的に不安なのが、ダブルカルダンの筒。
ここアルミで大丈夫なんですか?
タミヤのダブルカルダンは、この筒にメンテナンスホールがありません。
XRAYのダブルカルダンはメンテナンスホールがあり、ジョイント部に注油が出来ます。
タミヤはこれが無いので、アンチウェアグリスを大量に詰め込むくらいしか出来ません。
これでメンテフリーにはならないので、いつ壊れても不思議ではありません。
だからと言ってあの構造でこまめなメンテはとても面倒です。
もう少し実践的な改良をして欲しかったです。
ただそれでも軽量パーツを私は買ってしまうと思います。

操縦台の高さ

皆さん気にしていますか?
私は結構気にします。
操縦台の高さはサーキットによってまちまちです。
一般的に広いサーキットは高く、狭いサーキットは低いです。
掛川の操縦台なんてメチャクチャ高いです。
高い操縦台のほうが見晴らしがいいですが、それがいいというわけではありません。
あと位置も重要です、
私が通っているサーキットの操縦台は番号が割り振られています。
特定の決まった番号の位置でないと上手く走れません。
番号の感覚は1.5メートルくらいですが、1.5メートル横にずれるだけで感覚が狂います。
だからいつも決まった位置から操縦しています。

そして高さの問題ですが、高過ぎる操縦台は個人的には嫌いです。
別のサーキットでとても高い操縦台のサーキットがあります。
そこは奥行きが広く、見晴らしのいい操縦台が必要です。
その代償で、自分の位置と操縦する車との位置関係がとても遠いです。
簡単に言えば、奥を走る自車がとても見え辛い。
手前でも見え辛いです。
それはミスの原因になり。クラッシュの要因にもなります。
コースの広さにあった、見えやすい操縦台というのが必要です。
操縦台の高さひとつだけでも大きく変わります。
だから人によって、走らせやすいサーキットと走らせにくいサーキットというものが必ず存在します。
もし今通っているサーキットが走らせにくいと感じるなら、走らせやすいサーキットを探すというのもひとつの手です。
快適に走れるサーキットが見つかれば、それだけでRCライフがより楽しくなります。

YD2ボディ変更

YD-2で遊んできました。
R35ボディが少し合わなくなったのでボディ変更。
ヨコモのS14後期型にしました。
ボディ搭載位置を微調整したらホイールアーチの位置もぴったり。
塗装は黄色単色。
黄色の単色って苦手だったんですが、タミヤの缶スプレーをケチらずに1本きっちり使ったら綺麗に塗れました。
ボディ幅が200から195になったのでフロントのトレッドを少し狭くしました。
リアはそのままでOKでした。
フロントの幅が狭くなったのでアッカーマンが少し変わりましたが、同時にイヤーレーシングのステアリングワイパーも投入。
これでアッカーマンが最適化され、切れ角もバッチリ、アッカーマンもほぼパラレルになりました。
これで走らせると、ホント調子よく走ります。
ドライバーがミスしない限り安定して走れます。
あとはドライバーの問題。
単走はいいですが、追走で後ろから追われるとプレッシャーを受けてミスしやすいです。
これは完全にドライバーの問題なので、場数を踏むしかないと思っています。

電飾ライキリ走らせた

電飾組み込んだライキリボディをTA07に載せて走らせてきました。
動き自体は電飾無しとの違いは感じません。
インドアサーキットでの電飾の効果は大きく、視認性抜群です。
ただ、軽量化を狙って固定をシンプルにしたので、その弊害が出ました。
リフレクターはなく、グラステープで固定のみです。
配線の長さも必要最低限のみ。
走行のストレスで配線が引っ張られ、LEDがズレることが度々ありました。
あと配線がフロントタイヤに絡むこともしばしば。
ですがちょっとした対策をすればしっかり走れました。
晴天で湿度が低かった割には路面もよく、ベストもアベレージもそこそこのタイムが出ました。
TA07は悪くないですね。

TB05のシェイクダウンの方々も数名いらっしゃいました。
少しシャーシを触らせてもらったんですが、とにかく柔らかい。
ロールはフニャフニャ、ピッチングも相当柔らかいです。
TA07のピッチングがこの柔らかさなら絶対にベルトテンションに悪影響が出るレベルです。
TA07とは根本的に異なるシャーシのようです。
シェイクダウンの感想はまちまちだったようですが、タイムは悪くなかったみたいです。
現状ではやはりTA07のほうが速いですね。
でも現物のTB05を見てしまうと心が揺さぶられます。
やっぱり欲しいかも。