ターボオプティマ来た!

ドイツのホビーショーの情報が出回ってきています。
タミヤがアウディクワトロ出してきました。
個人的には結構好きです。
レースで使えそうにはないですが、こんなボディ載せて楽しむのもありだと思います。
ただそれ以上に嬉しかったのがターボオプティマの復刻です。
ずっと待っていました!
オプティマの復刻からずっと購入を考えていたのですが、イマイチピンと来ないんですよね。
微妙な違いですが、ターボオプティマのボディのほうが好みです。
そして金色のプレッシャーダンパーがどうしても欲しい。
そう考えると手が出せませんでした。
でもターボオプティマ復刻で全て揃っています。
あの赤白の純正カラー最高です。
金色のプレッシャーダンパー最高です。
しかも現行タイヤが履ける新規ホイール採用です。
もうこれは買うしかないですよね。
問題は買っても走らせる場所がないことです。
数年ぶりにあひる出ようかな?
でも復刻バギーならスーパーアスチュートも欲しいんですよね。
けどスーパーアスチュートは慌てて買う必要もないので、先にターボオプティマですね。
時代はブラシレスですが、ブラシモーター積むのもありですよね。
あのブラシモーターのエンドベルのほうが似合いそうな気がします。
金属エンドベルなら最高ですよね。
今から楽しみです。

XM1S低重心化

XM1Sはいい車ですが、ダンパーステーが高いのが欠点です。
これでボディを低くマウント出来ません。
国産M用レースボディだと、スパイスアコードがかろうじてOK。
他のボディだと腰高マウントになってしまいます。
それを何とかするべく、ダンパーのローマウント化をしました。
フロントはダンパーステーを取って、ダンパーステーマウントにダンパーのアッパー側を取り付けます。
ただそのままではバルクヘッドが干渉するので付きません。
そこで干渉部分を若干削りました。
やや強引な形になりましたが、ローマウント化に成功。
リアはダンパーステーのボディマウント取り付け部が出っ張っているので、そこをカット。
そしてボディマウントを1段下に取り付けますが、そのままだとアッパーアームに干渉します。
そこでボディマウントをダンパーステー前側ではなく、後ろ側に取り付け。
これで干渉を回避出来ます。
この変更で、ブリッツアルティスミニが載りました。
見た目にも相当低くなりました。
問題は走行性能ですが、こればかりは走らせないと分かりません。
フロントダンパーが大幅に寝かせてマウントしているので、悪影響が出そうです。
それでもハイグリップ路面で転倒しないのであればOKです。
せっかくのハイポテンシャルシャーシなので、低くマウントしたボディを載せたいです。
これで速くなってくれれば満足です。

XQ1S剛性不足

XQ1S走らせてきました。
ハイグリップカーペットでモンテックレーサー載せました。
21.5なら快適に走ります。
変な癖もありませんし、破綻もしません。
至って平和な車です。
あまりにも調子がいいので、13.5を載せました。
ギヤ比も併せて一応ノンブースト仕様です。
タイヤも中古の30CPM履きました。
スピード域が一気に上がりましたが、それでも走ります。
ただ、ラフには扱えません。
ショルダーグルーしてありますが、簡単に転びます。
たぶんFRPシャーシと樹脂バルクの限界なのだと思います。
剛性が足りません。
タイヤグリップに完全に負けています。
ミスが多く、アベレージが揃いません。
それでもラップベストだけなら、ノンブーストのコンマ3秒落ちくらい出ました。
丁寧に走らせれば、それなりに走ります。
30CPMではタイヤグリップに負けるので、タミヤのタイプCを履きました。
これなら平和です。
タイヤグリップが落ちたので転倒しません。
タイムは30CPMのコンマ3秒落ち。
遊んで走るなら、この程度がちょうどいいと思います。
格安ツーリングですが、やはりハイエンドのようにはいかないです。
スピード域が上がると問題が出ます。
あまり手を入れたくないですが、もう少し重心が下がればなんとかなりそうです。
出来る限りお金を掛けずに頑張ってみます。

XM1Sの悩み

XM1S走らせてきました。
Mサイズの格安4WDツーリング。
ショートリポに21.5載せていますが、本当によく走ります。
現状で特に大きな不満はありません。
それと同時に悩みもあります。
手を入れて改造する楽しみがありません。
オプションはM05用のダブルジョイントを入れただけ。
あとはノーマルです。
それでも普通に走っちゃいます。
不満があるとすれば、ハイグリップ路面で転びやすいこと。
ラフな操作をすると転倒します。
あとダンパーステーが高いので、低いボディが載りません。
ここにも手を入れたいです。
でもここに手を入れるには、パーツの手配が必要です。
それはちょっと手間なので、手軽に出来る改造をしたいです。
21.5の消費電力なら、1Sサイズリポにしても面白いかもしれません。
ダンパースプリングもいろいろ試してみたいです。

頭打ち

T4走らせてきました。
前日の続きです。
まず歯飛びしたベルト交換。
白ベルトは諦めて、プロスペック黒ベルトに交換。
さらにモーターをもうひとつ調達。
前日使ったスペアモーターの個体差が大きすぎます。
その個体差を検証するために3個目を投入です。
実際に使ってみましたが、やはり個体差があります。
今まで使っていたモーターと、スペアモーターの中間ですね。
でもここまで個体差が大きいと気になります。
センサー壊れたモーターを直したほうがよさそうです。
路面コンディションはまずまず。
朝から快走します。
G32できれいに走れるので、30CPMに交換。
でも30CPMの走りが出来ません。
どうもグリップ感が希薄で攻められません。
タイヤの無駄遣いを止めてタイヤを戻したときに気付きました。
新品30CPMを履いたつもりが、新品G32でした。
これではタイム出ません。
改めて新品30CPMに履き直します。
これで30CPMの走りが得られました。
ただグリップ感はいいんですが、パワー感が不足です。
やはり最初に使っていたモーターが良かったです。
この個体差も気になるので、メーカーに問い合わせしてみます。
壊れたモーターも直して検証します。
ラップタイムも頭打ちで、ベストもアベレージも更新できません。
前の走りは自分でも出来過ぎの走りなので。その再現は難しいですね。
でもタイムアップを狙うべく試行錯誤してみます。

無駄な出費

T4走らせてきました。
セッティングは特に変えず。
快調をキープしたいです。
朝一から走りますが、いい感じです。
タイムも出ます。
順調に走っていたのですが、突然ブーストが切れました。
ぜロタイミングで走りましたが、たぶんセンサー系のエラーです。
ESCのLEDは点滅していないので、ターボブースト掛かっています。
それでも回転数は上がりません。
センサーケーブル交換してもダメ。
ロガーチェックしたら、回転数を認識していません。
モーターのセンサーがダメになったと判断しました。
そこでスペアモーターに交換。
ですが回転数が上がりません。
センサー不良は間違いないですが、まさかのESC側トラブル?
こんなトラブル聞いたことがありません。
でもスペアモーターに換えてもダメだったので、仕方なくESC新品購入です。
ESCを積み替えて繋いだら、やはりブーストが掛かりません。
センサー認識していません。
原因が分からなくなりました。
試しに他のモーターに繋いだら、ブースト掛かります。
とりおんに繋いだら、バッチリブースト掛かります。
Gスタイルだけセンサー認識しない?
さっぱり原因が分かりませんが、朝から使っていたモーターのエンドベルが若干変形していました。
クラッシュでセンサーがダメになったのでしょう。
金属エンドベルではよくある話です。
これで原因はモーターのセンサーと判明。
ESC購入が無駄になりました。
でも新品ESCに変わったと前向きに捉えます。
改めてスペアモーターに繋いだら、今度はブースト掛かります。
ロガーでもセンサー認識しました。
これでようやく解決ですが、なんか元気がないような気がします。
モーター交換して走り出して、さらにはっきりしました。
明らかにストレートが遅いです。
ロガー調べたら、前のモーターより最高回転が4000回転も低いです。
モーターの個体差にしては大きすぎです。
ターボブースト設定をかなり上げましたが、それでも回り切りません。
個体差が大きいとしたら考え物です。
まだトラブルシューティングしつくしていないので、後日繰り返しチェックです。
トラブルに見舞われましたが、タイムはよかったです。
あと少しで10秒切れそうです。
最後に車のチェックをしたら、リアベルトの山が少し飛んでいました。
やはり白ベルトの耐久性は低いです。
今度は社外黒ベルトに交換します。
見直すポイントがいくつかありますが、T4自体は好調です。
完全な状態にして、新品タイヤを投入して10秒切りを目指したいですね。

鬼式新モーター

YD-2S走らせてきました。
鬼式の新型モーターを付けました。
修羅と呼ばれる新型モーターですが、ジーフォースの新型と共通かと思われます。
13.5を載せましたが、コギングは旧型より弱めです。
それでもフルブーストを掛けると一気に吹き上がります。
これは気持ちのいいモーターです。
ロガーで調べたら、116,000回転回っていました。
ドリフトは久しぶりなので、感覚を取り戻すのに少しかかりました。
慣れると快適にドリフト出来ます。
YD-2Sは完全に煮詰まっている感じです。
特に必要なパーツがあるとは思えません。
新しいパーツはいろいろ出ていますが、現状で満足なので必要とは思えません。
キャリパー付きのフロントナックルとリアアップライトを試してみたいです。
でもスライドラックは高価なので入れたくないです。
ドリフトでも速さを求める流れになっているみたいですが、速さには自信がありません。
私のスロットルワークだとスピードが乗りません。
グリップとドリフトでは求められるスロットルワークが全然違います。
速く走らせる自信は全くありません。
ドリフトでも速さを求めてみたいですが、かなり難しいと思います。

XQ1S快走

XQ1S走らせてきました。
モーターはジーフォース21.5。
ESCはホビーウィングジャストック。
バッテリーはヨコモの安いLCG。
ボディはタミヤのカルソニックスカイライン。
これで走らせます。
至って普通に走ります。
スピード域はタミチャレTRFに近いです。
そのスピード域でも問題ありません。
車は破綻しません。
14000円の車でこれだけ走れま上出来です。
多少オプション追加していますが、タミチャレGT仕様TA07の半額程度です。
それでこれだけ走るのであれば、問題ありません。
21.5では平和過ぎるので、13.5ぜロタイミングで走らせてみました。
スピード域は上がりましたが、これでも平和です。
安いFRPシャーシでも普通に走ります。
カーペット路面では普通に走るので、アスファルト路面でも走らせてみました。
これでも平和そのものです。
スタビがないのでロールが大きいですが、それでも許容範囲内です。
ハイエンドのようにシャープには走りませんが、動きはハイエンドに近いです。
本当によく出来た車です。
ダンパーのオイル漏れ対策で0.5ミリのシムを追加した程度です。
出来ればスタビが欲しいと思いましたが、セッティングで何とかなりそうです。
こんなに安い車でこれだけ走るのであれば、ミドルクラスの車は不要かと思います。
軽い気持ちでセカンドカーが欲しいのであれば最適です。
どこまで速くなるのか検証してみるのも楽しいと思います。

いろいろ変更

T4走らせてきました。
前回からいろいろ変更しました。
サスアームをアルミからグラファイトに戻しました。
アルミのほうがグリップするのですが、路面が上がると突っ張って動きが重くなる印象です。
グラファイトなら軽く動くと思い、戻してみました。
さらにパワーソース系も一新。
これで走らせます。
朝一から好タイムが出ます。
バッテリーは素晴らしいですが、モーターがイマイチ。
そこでモーターを戻したら、さらにタイムが詰まりました。
喰わないタイヤでもタイムが出ます。
そこでまず、ボディを新型のJP8HRにしました。
前出しのタイプSと比べると、マイルドで扱いやすいです。
それでいてダウンフォースはしっかりあるので安定性も高いです。
グラファイトサスアームの効果はしっかり出て、軽く走ります。
あれほど踏めなくて苦労した30周が踏めました。
次にタイヤを30CPMに交換。
グリップは上がりましたが、さほど速くなりません。
横グリップが強すぎて転びそうになります。
そこで外側サスピンを純正スチールからチタンに変更。
グラファイトアームだとグリップが落ちすぎるかと思いましたが、いい感じに走ります。
ラップベスト更新。
あとほんの少しで10秒切れそうです。
5分トータルベストも大幅更新。
30周5秒まで詰めました。
ベストラップはさほど速くないですが、アベレージが一気に向上しました。
いろいろ要因はありますが、最大の功労者はバッテリーだと思います。
店長にも報告したら、さっそくバッテリーの問い合わせをしていました。
新バッテリーの効果絶大です。
実用量が減ったので後半のパンチが心配でしたが、バッテリーのタレはありませんでした。
アベレージがコンマ2秒詰まるバッテリーです。
今後のトレンドになりそうな気がします。

香港より着弾

香港からパーツが着弾しました。
T4とXQ1Sのパーツです。
T4のパーツはスペア分です。
国内でも買えますが、香港のほうが安いので。
XQ1Sのパーツは国内で品切れのものを買いました。
サスアームやスペアのナックル、Cハブです。
そして純正ダブルジョイントも調達しました。
純正ダブルジョイントはタミヤ純正ダブルカルダンより安いです。
しかも組み立て済みで、肉抜きもあり。
T4と互換性があるので、日本で販売しても需要はありそうです。
ただ、ポン付けは出来ませんでした。
内側ベアリングを3ミリ厚にする必要があります。
その場合はベアリングも普通は付属しますが、これは付属しません。
別途用意する必要があります。
それでも安いので、これは売れると思います。
これを組んでOKかと思いましたが、リビルドしたダンパーからオイル漏れがありました。
Oリングにシムを追加しないとダメなようです。
精度の甘いダンパーなので仕方ないかもしれません。
それでも基本的にはよく出来た車だと思います。
あとは実際の走りの性能ですね。