事前練習

XQ1S走らせてきました。
ESC変更しました。
ホビーウィングの6000円のモデルです。
ESCをバッテリー側に配置。
ちょうどモーターと真逆の位置になります。
これで重量配分が改善したはずですが、
曲がりません。
明らかにアンダーが強いです。
ボディを重量優先でブリッツS100にした影響もありそうです。
明日のレースは前出しタイプSを使ったほうが良さそうです。
練習ではそこそこのタイムで走れましたが、1本も5分纏められませんでした。
やはりカーボンシャーシと樹脂バルクでは剛性が低く、強烈なタイヤグリップに負けてハイサイドします。
ノーミスで5分走れれば、28周前半くらいのペースが出そうです。
出来れば29周に入れたいですが、14000円ツーリングではこの辺りが限界でしょう。
価格だけならTT02タイプSと大差ない車です。
それで各社ハイエンドと一緒のクラスを走ります。
エントリー状況を聞くと決勝はCメインまでありそうですが、Cメイン上位に入れれば上出来でしょう。
Bメイン入りが出来たら大金星です。
今回のテーマは低価格ツーリングでどこまで戦えるかです。
これで各社ハイエンドとさほど変わらない速さで走れるのであれば、ツーリング入門用でおすすめ出来る1台になります。
私のXQ1Sはノーマルプラダンパーのままです。
サスブロックもノーマルのプラです。
オプションのアルミ製にすればロールセンターの最適化が出来るのですが、そこに手を出すと趣旨から外れる気がするので敢えてノーマルで行きます。
これで明日のレースどこまで戦えるのか、今から楽しみです。

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