お祭りに参加

現在幕張にいます。
明日開催のワンフェスに参加です。
ワンフェスに来るのは1年半ぶり。
明日は久々のワンフェスを堪能します。
ワンフェスにラジコン関連の出品はほぼ皆無ですが、ごく稀に絶版品があったりします。
まあそんなことは気にせずに、半年に一度のお祭りを楽しむつもりです。
なので明日のレースには参加しません。
そもそもいつも出ている速いツーリングのクラスが未開催です。
13.5ブースト(制限あり)ですが、ラップタイムは13.5ノンブーストより少し速い程度ですから。
ストレート速いだけで、インフィールドはほぼ互角です。
ストレート速いと神経使うので、意外とハードル高くなっているかもしれません。
タミチャレGTは参加したかったですが、TB05もまだ詰め切れていないので上位は望めないですね。
ツーリングは9月のレースには出たいです。

bittydesignボディ

ツーリングのボディは性能優先です。
空力優先です。
重量優先です。
多少見た目がダサくても、高性能のボディを使うのが正しいです。
でもそれでも、敢えて見た目重視のボディを載せたい場合があります。
個人的に気に入ってるのがBittydesignのJP8。
とにかくかっこいいんです。
空力コンセプトはモンテックレーサーやプロトフォームタイプSと同じ系列。
見た目はいかにも走りそうです。
ですがライトウェイトのみで、定番の超軽量がありません。
それでもどうしても欲しかったので衝動買い。
塗って、載せました。
見た目は最高です。
ですがボディ重量を測って絶望しました。
85グラム。
ライトウェイトなら普通です。
ですが私の通っているコースは超軽量が定番です。
超軽量は60グラム台。
20グラムの差はとても大きいです。
ちょっと使えるとは思えません。
それでも悪あがきしてリアウィングを超軽量タイプに交換。
それだけでも81グラムに落ちました。
これなら戦えるレベルになるかもしれません。

もうひとつ気に入ったのが、同じくBittydesignのM410。
某ドイツ高級車っぽいボディです。
見た目はそこまで気に入ってはいませんが、こちらは超軽量があります。
これも買っちゃいました。
こちらは製作中で、塗装前にフィッティングしただけ。
ですが思った以上にカッコいい。
こちらも期待できそうです。
ただ空力コンセプトはLTC-Rと同じ系列。
カーペットでどんな動きをするのかは不明です。
これも使ってみないと分からないですね。

定番ボディ以外で使えるボディがあれば使いたいです。
性能的にはモンテックレーサー好きなんですが、やはり見た目が個人的にダメ。
見た目と性能を両立したボディが欲しいです。
超個人的にはJP8の超軽量を出して欲しいです。

偉大な道具の力

YD-2で遊んできました。
ジャイロとサーボを換えました。
ヨコモの安いジャイロにサンワの安いサーボの組み合わせでした。
それをKOの高級サーボとジャイロに換えました。
どちらも単品買いだと1万オーバーの代物。
ですがセットだと2万以下。
思わず手を出しました。
組んでみると、滑らかな動き。
さすが高いだけあります。
しかもこのジャイロが凄くて、ゲイン100%でもジャダーが出ないらしいです。
とりあえずゲイン95%から始めました。
ジャダー出ません。
全く出ません。
ゲイン100%にしました。
全く出ません。
凄いです。
さらに調子に乗って、AUXのEPAを100%から150%に上げました。
これで実質ゲイン150%です。
それでもジャダー全く出ません。
凄いジャイロとサーボです。
KO最高です。
サンワのジャイロとは大きな違いです。
これで操縦が格段にラクになりました。
これまでは絶対スピンするという挙動で入ってもスピンしません。
安定感が格段に向上しました。
上手い方が後ろから追走されても安定して走れます。
上手い方を後ろから追っかけても付いていけます。
急にドリフトが上手くなったと錯覚します。
道具の力は偉大です。

アスファルトでTB05

TB05を別のサーキットで走らせてきました。
今度はアスファルトです。
バネをキット付属のゴールドに交換。
これで動きが激変しました。
クイックさはなくなり、穏やかに曲がります。
転ぶ気配はありません。
ただ、動きが悪い。
個人的には曲がらないと感じます。
ちょっとバネが柔らか過ぎのようです。
ベストもアベレージもTA07には及びません。
タイトターンは苦手みたいです。
ここはバネが硬くてもいいかもしれません。
コースによって使い分けですね。

ベストラップは悪かったですが、アベレージは綺麗に揃いました。
やはりこの車、アベレージにアドバンテージがありそうです。

ハイスピードギヤ

ダンシングライダーにイーグルのハイスピードギヤを組みました。
ピニオンとスパーの組み合わせが変わっています。
これでスピードが出るんですが、組む前から嫌な予感がしました。
スパーもピニオンもアルミ製。
しかもイーグルクオリティ。
長持ちするとは思えません。
とりあえずグリスを多めに塗って組みました。
それで走らせました。
往年のタミヤサウンドを上回るギヤノイズを奏でます。
そしてそれが次第に大きくなります。
嫌な予感しかしません。
そして3パック目。
バックラッシュがズレたかのようなキュイーンという音がしてスピードが落ちました。
ダンシングライダーのバックラッシュは固定式です。
どちらかのギヤが逝ったんでしょう。
モーター外して確認。
スパーは無事でした。
ピニオンが逝きました。
ギヤが綺麗に倒れていました。
やはりイーグルクオリティです。
ここで対策を悩みます。
社外のアルミピニオンに換えても結果は同じだと思います。
スチールピニオン入れたらスパーが確実に逝きます。
ハイスピードギヤを諦めるのが妥当のような気がしました。

TB05転びます

TB05も走らせました。
2回目の走行。
前回バネが硬いと思ったので、大径ショートのソフトに変更。
ショートスプリングの効果があり、クイックな動きになりました。
TA07よりストレートは伸びます。
この軽く感じる走りが好きです。
この車、一発タイムならTA07より劣ると思います。
その代わり、アベレージが綺麗に揃います。
レーストータルタイムで速くなるので、結果的に速いです。
アベレージでコンマ1秒のアドバンテージがあると感じました。
その反面、悩みもあります。
フロントタイヤにショルダーグルーしているのに、結構簡単に転びます。
ロングダンパーなので縁石踏んでも乱れません。
コーナーの途中で唐突に踏ん張ってしまって転ぶ感じです。
まだバネが硬いかもしれません。
それとも他に原因があるかもしれません。
個人的には柔らかすぎるほどロールするシャーシが原因かなとは思います。
あとTA07と比較するとタイロッドが短いので、ステアリングアッカーマンに原因があるかもしれません。
この転ぶ症状を消すのが当面の課題になりそうです。
今度はさらに柔らかいバネを試す予定です。

レーサーの特性?

T4走らせてきました。
全国有数の灼熱の地。
インドアサーキットですが、先週は43度。
車云々より、暑さで人間がダメになるレベル。
今週は人間の暑さ対策をきっちりしました。
その甲斐あって、汗は激減。
気温も先週より低く、最高で40度。
先週と比べれば快適です。
車は特に先週とは変更なし。
モンテックレーサーの特性を確かめます。
確かに良く曲がります。
気持ちよく曲がるので、走らせていて楽しいです。
ただ速いのかと言われると疑問。
フィーリングの割りにはタイムが出ていません。
それでも先週よりは少しマシ。
フロントから気持ちよく入っていきますが、限界域でナーバスで唐突にリアが流れます。
アベレージが安定しません。
タイムが先週より良かったのでエースタイヤを投入。
このタイヤ、定番タイヤと比べるとグリップが高いんですが、ちょっと硬めです。
そのタイヤに換えた途端にフィール激変。
ナーバスな挙動が消え、安定感が増しました。
アベレージも改善。
ただやはり限界域では少しナーバスです。
エキスパート好みの特性かもしれませんが、私には少し持て余す感じです。
このボディ、硬いタイヤとの相性がいいのかもしれません。
タイプSと比べると安定感は劣りますが、よく曲がります。
そして何より、軽く動きます。
この軽さは武器だと思います。
ちょっと気難しいボディですが、やはりビッグレース等のコントロールタイヤでは有利なのかもしれません。
コントロールタイヤってグリップも大事ですが、信頼性第一で硬めとも聞きます。
硬いタイヤとの相性がここまでいいとは思いませんでした。
このボディが使いこなせればアドバンテージ高そうです。

ですが私が通っているサーキットはグリップレベルが高く、タイヤも柔らかめでハイグリップです。
カーペットでは鉄板のブリッツAC10が最適のような気がしました。

TB05シェイクダウン

TB05をシェイクダウンしてきました。
足回りはTA07から移植したタミチャレ仕様。
フロントスプールにリアギヤデフ。
中のギヤはTB04では定番だったスチールベベルに変更。
ギヤデフオイルは3000番。
前後ダンパーオイルは350番。
前後スプリングは手持ちであった大径ソフト。
アルミステアリング一式は組み込み済み。
スタビはレス。
これでシェイクダウン。
路面はカサカサで酷暑のインドアサーキットですが、快調に走ります。
タイムレベルはフルオプTA07と同レベルがあっさり出ました。
やはりこの車は速いです。
あとアベレージが揃えやすい。
ベスト、アベレージともにコンマ1秒くらいのアドバンテージがあると思います。
気になったのは、オーバーグリップ気味なこと。
ロールもピッチングもフニャフニャのシャーシです。
その恩恵でグリップが高い。
ただ高すぎて、ハイサイド対策しても転倒してしまいます。
ショートダンパーなら転倒しやすいですが、ロングダンパーでこれです。
ダンパーとスプリングは思いっきりソフトに振ったほうが良さそうです。
まだ試すことがたくさんあります。
今後が楽しみな車です。

モンテックレーサー軽量

T4走らせてきました。
うだるような猛暑ですが、インドアサーキットなら多少はラクかなと。
あとピットは冷房ガンガン効いてるから快適かと。
確かにピットは快適でした。
けどコースは予想以上に暑い。
熱がこもってしまい、扉と窓フルオープンでも風が抜けません。
開店時刻で室温40度オーバー。
さらに窓全開なので路面はサラサラの低グリップ。
絶対に好タイムは出ません。
エースタイヤとグリップ剤は投入せず。
その状況で新アイテムを試しました。
モンテックレーサー軽量ボディ。
発売当初も少し試しましたが、いいところが全く感じられなかったのでそれっきり。
けど今回改めてテスト。
普段使うブリッツAC10はマイルドで扱いやすいボディです。
その後レーサー軽量に変更。
おや?と思いました。
以前感じた扱いにくさと悪いフィーリングは感じません。
クイックに小気味良くコーナーを小さく曲がります。
慣れると楽しいです。
あとやはりダウンフォースも多めで、安定感もあります。
プロトフォームタイプSほどの絶対的な安定感はありませんが、これでも充分なレベルです。
LTC-R並みのクイックさがあり。ダウンフォースも強い。
あとカーペット路面でも動きが重くなることはありません。
悪いコンディションの割にはそこそこのタイムが出ました。
ようやくこのボディのポテンシャルの片鱗が垣間見えた気分です。
ただまだ癖が掴みきれず、あと暑さで人間がダメだったのでアベレージは揃いませんでした。
けどこのボディ、本気で取り組みたくなりました。
ただ全国的に品切れなんですよね。
気に入ったボディは最低スペア2枚確保したいので、早く入荷して欲しいです。

TB05完成

TB05組み上がりました。
足回りをTA07からごっそり移植したので、かなり短時間で完成。
タップ切りや電動ドライバーが必要とよく聞きますが、個人的には不要です。
タミヤの樹脂ならカーボン強化にアルミビスを使う場合には必要かなと思う程度。
TB05ノーマル樹脂ならビスの先にセラミックグリスをちょんと付けるだけで普通にラクに締まります。
車重は予想より重く、タミチャレ仕様ライキリ軽量バラスト一切無しで1415グラム。
TA07は金の延べ棒プラス50グラムは積んでいたので相当重いです。
今後アルミビスやチタンビスが必要になるかもしれません。
フロントスプールにリアギヤデフ3000番。
とりあえずこれで走らせます。