XQ1S快走

XQ1S走らせてきました。
モーターはジーフォース21.5。
ESCはホビーウィングジャストック。
バッテリーはヨコモの安いLCG。
ボディはタミヤのカルソニックスカイライン。
これで走らせます。
至って普通に走ります。
スピード域はタミチャレTRFに近いです。
そのスピード域でも問題ありません。
車は破綻しません。
14000円の車でこれだけ走れま上出来です。
多少オプション追加していますが、タミチャレGT仕様TA07の半額程度です。
それでこれだけ走るのであれば、問題ありません。
21.5では平和過ぎるので、13.5ぜロタイミングで走らせてみました。
スピード域は上がりましたが、これでも平和です。
安いFRPシャーシでも普通に走ります。
カーペット路面では普通に走るので、アスファルト路面でも走らせてみました。
これでも平和そのものです。
スタビがないのでロールが大きいですが、それでも許容範囲内です。
ハイエンドのようにシャープには走りませんが、動きはハイエンドに近いです。
本当によく出来た車です。
ダンパーのオイル漏れ対策で0.5ミリのシムを追加した程度です。
出来ればスタビが欲しいと思いましたが、セッティングで何とかなりそうです。
こんなに安い車でこれだけ走るのであれば、ミドルクラスの車は不要かと思います。
軽い気持ちでセカンドカーが欲しいのであれば最適です。
どこまで速くなるのか検証してみるのも楽しいと思います。

いろいろ変更

T4走らせてきました。
前回からいろいろ変更しました。
サスアームをアルミからグラファイトに戻しました。
アルミのほうがグリップするのですが、路面が上がると突っ張って動きが重くなる印象です。
グラファイトなら軽く動くと思い、戻してみました。
さらにパワーソース系も一新。
これで走らせます。
朝一から好タイムが出ます。
バッテリーは素晴らしいですが、モーターがイマイチ。
そこでモーターを戻したら、さらにタイムが詰まりました。
喰わないタイヤでもタイムが出ます。
そこでまず、ボディを新型のJP8HRにしました。
前出しのタイプSと比べると、マイルドで扱いやすいです。
それでいてダウンフォースはしっかりあるので安定性も高いです。
グラファイトサスアームの効果はしっかり出て、軽く走ります。
あれほど踏めなくて苦労した30周が踏めました。
次にタイヤを30CPMに交換。
グリップは上がりましたが、さほど速くなりません。
横グリップが強すぎて転びそうになります。
そこで外側サスピンを純正スチールからチタンに変更。
グラファイトアームだとグリップが落ちすぎるかと思いましたが、いい感じに走ります。
ラップベスト更新。
あとほんの少しで10秒切れそうです。
5分トータルベストも大幅更新。
30周5秒まで詰めました。
ベストラップはさほど速くないですが、アベレージが一気に向上しました。
いろいろ要因はありますが、最大の功労者はバッテリーだと思います。
店長にも報告したら、さっそくバッテリーの問い合わせをしていました。
新バッテリーの効果絶大です。
実用量が減ったので後半のパンチが心配でしたが、バッテリーのタレはありませんでした。
アベレージがコンマ2秒詰まるバッテリーです。
今後のトレンドになりそうな気がします。

香港より着弾

香港からパーツが着弾しました。
T4とXQ1Sのパーツです。
T4のパーツはスペア分です。
国内でも買えますが、香港のほうが安いので。
XQ1Sのパーツは国内で品切れのものを買いました。
サスアームやスペアのナックル、Cハブです。
そして純正ダブルジョイントも調達しました。
純正ダブルジョイントはタミヤ純正ダブルカルダンより安いです。
しかも組み立て済みで、肉抜きもあり。
T4と互換性があるので、日本で販売しても需要はありそうです。
ただ、ポン付けは出来ませんでした。
内側ベアリングを3ミリ厚にする必要があります。
その場合はベアリングも普通は付属しますが、これは付属しません。
別途用意する必要があります。
それでも安いので、これは売れると思います。
これを組んでOKかと思いましたが、リビルドしたダンパーからオイル漏れがありました。
Oリングにシムを追加しないとダメなようです。
精度の甘いダンパーなので仕方ないかもしれません。
それでも基本的にはよく出来た車だと思います。
あとは実際の走りの性能ですね。

ダンパーリビルド

XQ1Sのダンパーを組み直しました。
最初はヤフオクで中古のT4ダンパーを落とそうと思っていたのですが、
落とせませんでした。
T4 2017純正ダンパーが4800円の高値になるとは思いませんでした。
中古ダンパーですよ?
3600円で落とそうと思った自分が甘かったです。
そこで仕方ないので純正プラダンパーをリビルドしました。
そのまま使うには作動が重過ぎるので使えません。
調達したのはTRFダンパーのパーツです。
中華製キットのプラダンパーの精度は悪いです。
でもプラシリンダー自体の精度は悪くありません。
中のピストンやロッドガイドの精度が悪いです。
そしてこのあたりのダンパーは、基本的にTRFダンパーのコピーです。
TRFダンパーのパーツがそのまま使えます。
調達したのは、ピストン、ロッドガイド、Oリング、ダイヤフラム。
全部揃えても大した金額にはなりません。
そしてこのあたりのパーツを組み替えると、プラダンパーとは思えないほどスルスルになります。
ダンパーオイルは手持ちであったアクソンの27.5。
タミヤの大径リテーナーも持っていたので、スプリングもXRAY純正に変更。
フロントは2.5-2.8のプログレッシブにリアは2.6。
鉄板の選択です。
スタビは付いていません。
ボディはタミヤのカルソニックスカイライン(R34)。
モーターは21.5に組み替えました。
これでどんな走りをするかですね。

かっこいいボディ

『速い車は美しい』
レーシングカーの世界でよく言われます。
でも最近のレーシングカーには当てはまらないような気がしjます。
良くも悪くも空力優先でゴテゴテし過ぎです。
逆に空力優先のあまりカッコ悪くなっているケースも多々あります。
最近のツーリングボディもその傾向があります。

大前提として、数年前のLTC-Rワンメイクをどう捉えるかですね。
個人的にはLTC-Rはカッコいいボディだと思います。
カットラインや前出し具合でも見た目の印象は結構変わりました。
ライトやグリル、窓枠の塗装で違いも出せました。
あれはあれで楽しかったです。
でもその後、ボディ革命が起きてボディ競争時代が到来して今に至ります。
現在ツーリングボディは多種多様あります。
新ボディは好きなので、いろんなボディを手に取りました。
ただ個人的には疑問な造形のボディもありました。

最大の疑問は、
『フロントウィンドウがリアウィンドウより小さいボディ』
です。
これ実車でもまずありえないですよね?
最近はそんなボディが多いです。
・モンテックレーサー
・ブリッツAC10
・ブリッツアルティス2.3e
辺りがそんな造形です。
あくまで個人的意見ですが、モンテックレーサーの造形は好きになれません。
いいボディなんですが、やっぱり見た目が激しくカッコ悪いです。
もう少し何とかならないのでしょうか?

逆にレース用ボディでもカッコいいと思えるボディはあります。
例えば、
・プロトフォームD9
これってツーリングボディというよりGTボディに近い造形です。
派手なエアロとフェンダーの造形で見た目のカッコよさがあります。
ただ空力的には微妙です。
屋外の低グリップコースなら有効でしょうが、ハイグリップコースは苦手だと思います。
・BittydesignJP8HR
最新のボディですね。
JP8もカッコいいボディでしたが、HRになって迫力が増しました。
ただこのボディもフロントウィンドウが小さいです。
プロトフォームタイプSほどエグい造形ではないので、空力性能がどの程度なのか微妙です。
カッコいいボディなので、よく走ってくれるのを期待したいです。
最近のBittydesign製ボディは、カッコよくて好きです。

現在のツーリング基準ボディは、プロトフォームタイプSだと思います。
このボディをどう捉えるかは好みが分かれると思います。
個人的にはLTC-Rほどのカッコよさはないと思っています。
ただ低重心なので、走りそうなイメージがあります。
LTC-Rやモンテックレーサーと比べると、ボディマウント位置が1段低いです。
このボディはとにかくハイダウンフォース重視で割り切っていると思います。
Cピラーの造形なんか凄いですよね。
Cピラー無いですから。
グループCのリアカウルみたいに奇麗な曲線美を見せています。
実際に使うと、まるでCカ-ボディのような安定感があります。
このボディもカットラインや前出しの調整で多種多様に使えます。

レース用ツーリングボディの特徴として、良くも悪くも造型が甘いです。
それを逆手にとって、グリルやライトを別の車っぽく塗るだけで見た目の印象が変わります。
最近のツーリングはレクサス顔が人気のようです。
GT-R顔も出来そうです。
そんな楽しみもあるかと思います。

どうしようもない造型でどうにもならないボディもあるかと思います。
でも多少の工夫で見た目が改善するボディもあります。
レース用ボディも塗り方を工夫すれば、かなり印象は変わります。

RCラリーって?

ダカールラリーでトヨタが総合優勝しました。
もちろんトヨタ初優勝。
三菱に次いで2社目。
ルマンの次がダカールとは驚きです。
とにかく喜ばしい結果です。

これを機にタミヤは優勝したハイラックスをRCモデル化して欲しいです。
無難なのはCC01ベースでしょうか?
でも確かレーシングランサーはTA01ベースだったはず。
今更レーシングランサーの再販はないでしょうが、きちんと走れるシャーシで出すのもいいかと思います。

そもそも今の日本人の感覚でラリーってどんなイメージでしょうか?
WRCはイマイチマイナーな感じがします。
WRCよりダカールのほうが知名度あるのでしょうか?
古くからのファンであれば、
ラリー=サファリ
というイメージの方も多いかと思います。
特別装備の車体で悪路を猛スピードでかっ飛ばすラリー。
サファリはそんなラリーでした。
昔から多くの日本メーカーが参戦して、サファリで結果を残してきました。
ラリー=サファリというイメージは今でも意外と強いような気がします。
タミグラでもXV01でラリーっぽいクラスがありましたよね?
今でも開催しているのかは知りません。
通常のコースにジャンプや障害物を設置してレース。
やはりラリー=悪路というイメージが強いのでしょうか?
個人的にはコルシカやカタロニアといったターマックラリーが好きなんですが。

そもそもラリーはレースではありません。
純粋にタイムを競うのでバトルは原則としてありません。
タミグラでもレースではなくラリーは可能かと思います。
全員決勝で2分のSSを3本でラリー。
スタートはもちろんスタッガー。
3本のSSのトータルタイムで順位を競う。
これでラリーになります。
ジャンプ台や障害物はSSにより有りと無しで分ける。
こうすればSSごとのセッティング変更も重要になります。

旧車イベントを開催して、旧車のラリーをやるのも面白いのでは?
速く走るのではなく、規定タイムに合わせて走る。
規定タイムに最も近いタイムで走れた人が優勝。
そんなラリーもやってみれば面白いかも?

ラリーはサーキットレースと比べると一般認識度が低いと思います。
ラリーと聞くとやはりダカールやサファリのようなイメージが強いです。
ターマックよりグラベルのイメージが強いと思います。
せっかくトヨタが結果を出したので、これを機にRCラリーに関して考えてみてもいいような気がします。
そもそもRCラリーってほとんど行われていないのでは?
ラリーっぽいレースが大半かと思います。
予選も決勝もない、SSの結果のみで順位が決まるラリー。
実はRCカーには不向きなイベントなのかもしれません。

XQ1S投入

TA07がしばらく使えないので、お手軽なサブカーを調達しました。
以前から気になっていたXQ1Sです。
とにかく安いんですよね。
安さならサクラXIがありますが、あれは若干設計が古いです。
それに対しXQ1Sは設計が新しいです。
本当によく出来たT4のコピー車です。
よくもまあここまで低価格でT4をコピーしたと感心しました。
コピー可能な個所はとことんコピー。
コピー出来ない箇所は独自設計。
よく出来た低価格ツーリングだと思います。
XQ1Sは消耗品やオプションの調達に不安があるかと思います。
特にフロントスプールなのに、ダブルジョイントが発売されていません。
ですがT4オーナーなら問題ないかと思います。
T4用のダブルジョイントがポン付けです。
フロントスプール、リアギヤデフ、センターシャフト近辺はT4パーツ流用可能です。
前後ベルトもT4用がそのまま使えます。
どうせなら足回りもT4用が使えれば最高だったんですが、ここは独自規格です。
樹脂パーツの精度は価格を考えれば上出来です。
ただロアアームは要注意。
さほど硬くない樹脂ですが、リバウンド調整用の4ミリホーロービスがきついです。
グリスを塗って丁寧にネジを切らないと、固着します。
4ミリのタップを切るか、下穴を拡大したほうがいいです。
樹脂ダンパーの精度はイマイチ。
純正Oリングとダイヤフラムは使い物になりません。
ただこれはT4用のSLPがポン付けのはずなので、持っていれば付ければいいです。
んでT4用のダンパーにしたら、T4用のスプリングが使えます。
フロントのウレタンバンパーは大きすぎです。
5ミリフォアードくらいのLTC-Rにちょうどいいサイズです。
ただこれも隙間が空きますが、T4用のウレタンバンパーがポン付けです。
ボディマウント位置も、リアのマウントを裏返せば2018までのマウント位置と共通です。
T4用のボディがポン付け可能です。
T4の余剰パーツを持っている方にはXQ1Sにはそれらのパーツが使えます。
遊び車では最適の台になりそうな気がします。

XM1S快走

XM1S走らせてきました。
RUSH納税カーペットタイヤが裂けたのでタイヤ新調しました。
同じタイヤにしたかったのですが、売り切れ。
そこでスパイスの27にしました。
安かったので。
インナーはRUSHから移植。
RUSH超軽量ピンクを切り詰めたものです。
これで走らせます。
ぐいぐい曲がります。
タイヤグリップ強烈です。
ショルダーグルーしてあるのですが、ラフに扱うと転びます。
ボディが重いんですね。
軽量ボディ載せたいんですが、ダンパーステー高いから載らないんです。
転ばないように慎重に走ります。
うまく走れると好タイム出ます。
ショートリポに21.5ぜロタイミング。
ストレートスピードはタミチャレTRFと同じくらい。
タイヤが小さいので、その分コーナー遅いです。
慎重に走る必要があるので、ツーリングの練習になります。
個人的にはガンガン攻めても転ばない車が欲しいです。
でもFRPシャーシに樹脂バルクでは剛性が足りません。
海外でカーボンパーツ一式が安く買えるんですが、速くなるでしょうか?
剛性低くても重量が重いFRPシャーシのほうが有利な気もします。
アルミシャーシがあれば間違いなく手を出すのですが、さすがに設定がありません。
よく走る車で気に入っていますが、やっぱりダンパーステー低くしたいです。
特にフロント。
かなり高いんですよね。
ボンネット低いボディ載せるだけで、激変すると思います。
ダンパーステー自作も考えましたが、劇的には低くなりません。
個人的には超軽量ボディが欲しいです。
でもさすがにミニ用は売ってません。

TA07休止

TA07走らせてきました。
いや、走らせるつもりだったんですが、走れませんでした。
またモーターのセンサーがぶっ壊れました。
これで3回目ですよ。
手持ちの2個全てタミヤ送り。
もう手元にモーターがありません。
週末のTRFカップ出るつもりでしたが、出られません。
だからと言ってもう1個追加でモーター買う気にはなれません。
いくらなんでも壊れ過ぎです。

モーターのセンサーが繊細な部品なのは理解しています。
特にタミヤの02Sモーターは金属エンドベルです。
クラッシュ等でエンドベルに強い衝撃が加わればセンサー逝きます。
TA07はそれ防止でセンサーガードが付いています。
衝撃与えて壊れたのであれば理解します。
それで壊したのであれば仕方ありません。
でも私は衝撃を与えていません。
今まで通り普通に使っていました。
それが突如、センサーがバンバン壊れるようになりました。
走りだそうとしたらESCのLED全点滅。
動いたと思ったらガクガク息継ぎしてからストップ。
LED全点滅でセンサー不良。
モーターチェッカーに繋いだらセンサー死んでいる状態。
これでは怖くてレースなんて出来ません。
トラブルの原因が全く不明だからです。
とにかくセンサーが壊れまくるのでどうにもなりません。

センサーが壊れやすいモーターは存在します。
金属エンドベルは危険です。
でもそんなモーター使うならスペア持つか、スペアセンサーも持ちます。
タミヤもカスタマー扱いでスペアセンサー販売してくれれば対応は出来ます。
でも現状では自分でセンサー交換は出来ません。
スペアモーター持ち歩いても、それもあっという間に原因不明で壊れます。
どう対応すればいいんですか?

現状ではタミチャレ仕様のTA07は走れません。
たとえモーター2個帰ってきても、センサー壊れる原因が不明ですから対応が出来ません。
またセンサー壊れてタミヤ送りでしょう。
原因が分からないのでしばらく続きそうです。
センサートラブルの原因が分かるまでTA07は休止です。
タミチャレは出れません。
とにかく直って欲しいです。
直るまでは壊れたモーターをタミヤに送り続けます。
きちんとトラブルシューティングして欲しいです。

あと少し

T4走らせてきました。
前日良かったので細部詰めました。
と言ってもごくわずかです。
アッパーデッキをワールドエディションからノーマルに戻して曲がりを弱くしました。
フロントハブを純正からヨコモ4.5ミリに換えてスクラブ減らしました。
これだけです。
朝一から新品タイヤで走ります。
悪くありません。
昼過ぎから湿度が下がって路面が落ち始めますが、それでもいいタイムが出ます。
早々にタイヤを30CPMに交換しました。
いい感じでタイムが詰まります。
あっさり自己ベスト更新しました。
そこからさらにタイムを詰め、30周までコンマ1秒まで迫りました。
ノーミスなら30周踏めるペースでしたが、転んで終了。
そこから30周入りを狙いますが、こうなるとダメです。
私の場合タイムは走って出るものであり、狙って出せるものではありません。
タイムを狙うと余計な力が入り、逆効果でタイム出ません。
結局その通りになり、30周は踏めませんでした。
それでも得たものは大きかったです。
見えなかったタイムが見えるようになりました。
同時に課題も見えたので、また見直しです。
これの繰り返しでタイムを詰めていくのが私のやり方です。