すげー軽い

G3モーター届きました。
軽いと評判のこのモーター。
まずは今まで使っていたスペクター。

171.8グラム。
予想してたよりちょっと重いです。
中身ほぼ一緒のとりおんV2エンデバーが155グラムほどです。
それとほぼ同じと思っていましたが、15グラムは重いです。
スペクターのこの重さは意外でした。
そしてホビーウィングG3。

なんと133.8グラム。
38グラムも軽いです。
この軽さは魅力ですし、それを活かした車造りをすれば大きな武器になると思います。
シェイクダウンは来週になりそうですが、今から楽しみです。

2019モデル

6月も半ばになりました。
各社ツーリングはそろそろ2019モデルの話題が出てくると思います。
インフィニティは新型IF15を出すようですね。
ヨコモとXRAYはどうでしょうか?
BD8が出たのが2016年。
BD9が出るにはまだ早いと思うので、BD8 2019だと思います。
XRAYもT4 2019かもしれません。
ただ初代T4が世に出たのは2013年。
もう6年になります。
6年間マイナーチェンジのみで大きな変更はなし。
まあ初代と2018の共通パーツは少ないですが。
もうそろそろ新型T5が出てもいいのではと思います。
今年は世界戦イヤー。
南アフリカに各社新型が出揃うと思います。
世界戦まで2ヶ月切りました。
どんな新型が見られるのか楽しみです。

もうすぐ着弾

ホビーウィングの新型モーターG3が大人気のようです。
JMRCAスペックの13.5、17.5、21.5が入荷しましたが、すでにメーカー欠品。
主要ネットショップも売り切れが多いです。
私もG3の13.5が気になっていました。
ただレースレギュレーションではイリーガルモーターOKなので、G3のバンディットが欲しいです。
でもそれが発売になるかはまだ不明。
そこで海外のショップで13・5をポチりました。
海外使用はJMRCAスペックより高性能らしいです。
イリーガルモーターほどのパワーは無いでしょうが、それでも期待します。
あとこのモーター最大の魅力は重量です。
普通のモーターは170グラムほど。
現在使っているマッチモアV2は155グラムと軽いです。
それに対しホビーウィングG3はたったの135グラム。
マッチモアV2より20グラムも軽いです。
多少パワー落ちても、ハンドリングは劇的に変化すると思います。
その期待のモーターがもうすぐ手に入ります。
海外通販は追跡番号で状況を調べるのも楽しいです。
待ち時間は長いですが、その分ワクワク感もあります。

ダイヤフラム問題

先日紹介したSSBBのトップキャップからのオイル漏れ対策。
効果はありましたが、完全ではありませんでした。
こうなってしまいます。

アッパーキャップのプラパーツが沈み込んでしまいます。
よく調べると、ダイヤフラムが少しシリンダー内に落ちています。
これではダメですね。
SSBBのこの症状は、最近のロットのダイヤフラムでよく起きます。
SSBB発売当初にダイヤフラムでは起きませんでした。
このダイヤフラムを見ると、TRFダンパーと同じようなダイヤフラムと思われるかもしれません。
ですが実際はかなり異なります。
劣化が早く、オイルを吸ってカチカチに硬くなってしまいます。
そうなっては使えないので、短いサイクルで新品に交換ですが、最近のロットは明らかにダイヤフラムが柔らかいです。
柔らかいダイヤフラムのほうがダンパーの性能は良くなります。
ただそれが原因でダンパー自体に不具合が出ては意味がありません。

余談ですが、ダイヤフラムは他車流用が効きます。
タミヤSSBBの場合、ヨコモ、XRAY、インフィニティ、ARC辺りのダイヤフラムがポン付けです。
最近の柔らかいダイヤフラムならT4にも使えます。
T4のダイヤフラムはとても薄く、オイルを吸うと一発で膨張する上に高価です。
ですがタミヤのダイヤフラムを使えば安価になり、長持ちします。
性能的にもさほど大差ありません。
タミヤのダイヤフラムをT4に流用は可能ですが、逆は出来ません。
以前試しにやってみましたが、あっけなくシリンダー内に落ちます。

SSBBに他車のダイヤフラムを使えば問題解消かもしれませんが、タミグラやタミチャレではレギュレーションNGです。
こまめに純正ダイヤフラムを交換するしかないと思います。
出来れば以前のような硬いダイヤフラムに戻して欲しいです。
そうなれば、トップキャップからのオイル盛れば防げます。

再びサンワジャイロ

久しぶりにYD-2で遊んできました。
今回は再びサンワジャイロ投入です。
前回ミスったジャイロの設定はOK。
サーボもSSRモード対応のブラシレスサーボに変更。
もちろんSSRモードで使います。
期待を込めてコースイン。
サンワジャイロは2モードあります。
安定性重視のノーマルモード。
ハンドリング重視のアグレッシブモード。
まずはノーマルモードから試しますが、安定性がありません。
簡単にスピンします。
これでは使えないのでアグレッシブモードに変更。
こちらのほうがスピンしやすくなるはずなんですが、比較的安定して走れます。
ちょっとナーバスな操縦性ですが、走れないことはありません。
ただ一気に姿勢を変えようとしてラフな操作をするとスピンします。
正直、走りにくいです。
ただ上手な方に走らせてもらったら、至って普通に走ります。
自分の車とは思えないほど安定しています。
アングルも充分。
どうやらステアリングもスロットルも必要最小限でいいとのこと。
余分な操作をするとスピンしたり挙動が乱れる。
そうアドバイスを頂いてから走ります。
そのように走ると確かに普通に走るし、安定しています。
ただ面白みはありません。
個人的見解ですが、SSRモードのレスポンスの良さが悪い方向にも働いていると思います。
ジャイロも感度がいいので、ちょっとしたことで反応します。
一般的なドリフトにはレスポンスが良過ぎるような気がします。
ただ敢えてレスポンスを落としてマイルドに振って走りやすくするか、このレスポンスに慣れるかどうかは悩ましいところです。
もう少し試してみたいです。

あとサンワのジャイロにはモーションコントロール機能があります。
これも調整式でプロポで設定可能です。
具体的にはジャイロの反応時間を調整するらしいですが、なんかよく分かりません。
モーションコントロールはオフにしたほうが普通に走れました。
これが入っているとジャイロの動作が遅れてスピンしやすくなるような気がします。
ひょっとしてSSRモードのレスポンスが良過ぎるためにそれをマイルドにするための機能かもしれませんが、だとしたら逆効果です。
速いレスポンスには速い対応が必要です。
それが遅くなってしまっては安定性が失われます。

今まで使ってきたジャイロの中ではもっとも高性能かもしれません。
感度の良さはヨコモより断然上です。
しかし感度が良過ぎて走りにくい。
そんなジャイロのような気がしました。

握れるダンシングライダー

ダンシングライダーの改造もちまちまと進めています。
とりあえず積極的に握れるようにします。
いくらハイパワーモーターを積んでも、握れなければ意味がないです。
タイヤがミニ用55サイズのスポンジタイヤになったので、外径が小さくなりました。
それに合わせてモーターも変更。
アトラスから発売されてた370サイズのモディファイモーターに換えました。
ドライブシャフトもイーグル製に変更。
これで走ってみると、ちょうどよく速いストレートスピードになりました。
さらにコーナー立ち上がりでも安心して握れます。
積極的に攻められるようになりました。
ラップタイムも先週より1秒ほど詰まりました。
店長にも走ってもらったら、気持ちいいとのこと。
個人的にはもう少し曲がりを鋭くしたい。
そのためのパーツも調達中ですが、それでどこまで改善するかですね。

軽くチェック

TA07も走らせてきました。
来週のタミチャレ前のチェックです。
ただ来週のレースは屋内コースではなく屋外コースで開催。
屋外コースは走ったことがありません。
屋内カーペットで使い込んだタイヤを使うのはもったいないと思いました。
そこで新品タイヤを軽く慣らし。
まったくの新品だとくわないと思ったので、軽く馴染ませる程度です。
それでもそこそこのタイムは出ました。
調子は悪くないと思いますが、トップとのタイム差は少なくないです。
Aメインには入れれば上出来かなとは思っています。

こちらのSSBBもオイル漏れ対策しました。
軽く走った程度では問題なさそうです。
この対策が有効なら使っていきたいです。

ハイボルテージサーボ

T4走らせてきました。
雨のインドアサーキットはハイグリップです。
前回はアンダーに悩まされたT4。
タイヤへの負荷が高いコースレイアウトが原因だろうと思っていましたが、ひとつ気になることがあり対策しました。
その対策が見事に的中。
アンダー無くなりました。
原因はサーボでした。
T4専用のブルーノサーボ。
今日はサンワのPGS-LHに戻しました。
サーボ自体の性能差はさほど大きくないと思います。
ですがPGS-LHはハイボルテージ対応です。
BEC7.4Vにしたらアンダー消えました。
BEC6Vだとパワーが足らないのだと思います。
ブルーノサーボはBEC6Vでトルク10キロ。
充分なスペックです。
それに対しPGS-LHはBEC7.4Vでトルク15キロ。
ツーリングにこんなトルクは不要だろうと思っていましたが、必要でした。
それだけ路面のグリップが高く、サーボに高負荷が掛かっているのだと思います。
新たな発見でした。
そして今日は店長の許可を貰い、もうひとつ新しいものをテスト。
個人的にはありだと思います。
慣れるまで操縦が少し難しいですが、コツを掴めばタイムが出ます。
今日は好コンディションだったので自己ベスト更新。
ベストラップはイマイチでしたが、アベレージとの差がコンマ15秒でした。
安定して走れました。
次はタイムの底上げですね。

SSBBオイル漏れ対策

SSBBの困った問題でもある、トップキャップからのオイル漏れ。
ダイヤフラムがシリンダー内に落ちることで発生しますが、これの対策をしたい。
色々考えましたが、こんな方法が思いつきました。

ダイヤフラムの上に内径10ミリ、外径12ミリのシムを乗せます。

トップキャップを乗せた状態。
これで普通に組めます。
ダイヤフラムを押さえる力が増すので、これで落下が防げるのではと思っています。
ただ、理由はどうあれダイヤフラムの上に物を乗せるので、タミヤのレギュに引っかかるかどうか心配です。
そこでタミヤに問い合わせをしたら、
『オイル漏れ防止のためのシム追加はOKです』
との解答を頂きました。
これで防げるならどんどんやりたいです。
まずはこの状態で1日走って様子を見てみます。

ダンシングライダー駆動系トラブル

ダンシングライダーの改造を進めています。
バンク角アップしましたが、リアの安定性が足りません。
簡単に転びます。
そこでリアタイヤをGPツーリング用の30ミリ幅スポンジタイヤに変更。
ついでに海外通販で買った怪しいモーターに変更。
大幅にストレートは速くなりましたが、完全に持て余します。
あとツーリング用タイヤが悪影響を及ぼしました。
重心が上がってしまい、安定性に欠けます。
あと駆動系に大幅な負担が掛かっています。
リアにスプールを入れている影響なのか、簡単に片側のホイールナットが緩みます。
問題は山ほどありますが、店長に試してもらったら好評でした。
ツーリングの練習になるとのこと。
確かにツーリングと同じ走り方です。
コーナーでガツンとブレーキングしてスピードを落とし、一気にコンパクトに曲がる。
そんな走り方が合っています。

ツーリングタイヤが失敗だったので、家に転がっていたミニ用のスポンジタイヤに変更。
外径が小さくなる分、モーターをアトラスのタムギヤ用に変更。
これがいい感じで、トップスピードは扱いやすいレベルで速くなりました。
でもコーナーが不安定。
左右で曲がり方が違います。
原因を探るべくチェックしていたら、片側のリアタイヤがフリーに回ります。
リアデフはアルミのスプールです。
スプールのデフカップが逝ったかなと思いましたが、調べたらドライブシャフトが壊れていました。
金属ピンが無くなっていました。
ピンはスチールです。
あのピンがイーグル製のアルミスプールに負けました。
ちょっと信じられません。
たぶんツーリングスポンジタイヤが無理だったんでしょう。
走行中に何度もナットが外れるなんて相当な負荷が掛かっています。
ドライブシャフトもイーグル製に交換して再チャレンジです。