リアデフ3万番

T4走らせてきました。
前回からいろいろ対策しました。
高速コーナーで失速して引っかかる感じがありました。
その対策でFFとFRのサスマウントをオプションのローに変更。
ブッシュも含めると、フロントのサスピンは最大限まで下がっています。
さらにトラクション強化のため、ギヤデフをメンテしました。
2万番のオイルを入れたデフは、中のオイルが相当抜けていました。
2個のギヤデフをバラして洗浄して、2万番と3万番を入れました。
そして3万番を入れました。
路面グリップは良好です。
もう路面は出来ています。
3万番のリアデフでも快調に走ります。
タイヤが馴染めば全く問題はありません。
トラクションが強くなっているので、簡単にタイムが出ます。
ブリッツS100ボディの相性も抜群で、ラップベストもアベレージも自己ベストをあっさり更新しました。
高速コーナーの失速対策が上手く行った感じです。
現在のレイアウトは、ほぼ全開で曲がる高速S字があります。
まず握ったまま左。
途中で一瞬抜いて、また全開で右です。
この2個目の右が結構難所で、ラインをミスるとタイムロスします。
あと路面グリップに負けて失速する感じがありました。
フロントのサスブロックを低くしたのも、リアデフ3万番もこの失速の対策です。
さらにもうひとつ対策しました。
モーターマウントとレイシャフトバルクを2019から2018に戻しました。
要はセンターシャフトのベアリングを950から1050にサイズアップしました。
この効果は確かにあったと思います。
2個目の右で強烈な負荷が掛かり、車体が捩れます。
センターシャフトのベアリングが気になりチェックしたら、かなり磨耗してガタが増えていました。
まだ15パックほどです。
コースレイアウトにもよるでしょうが、今のレイアウトでセンターシャフトの950ベアリングは使いたくないです。
あと私の場合、2銘柄のカーペットタイヤを使い分けています。
横グリップが強いタイヤと、縦グリップが強いタイヤです。
縦グリップが強いタイヤのほうがタイムが出るのですが、ライフがやや短いので最初は横グリップが強いタイヤで走ります。
それで走ってその火のコースコンディションに身体か馴染んだら、縦グリップが強いタイヤに履き替えます。
こうすることでこれまでは一気にタイムが詰まったのですが、現在のレイアウトではほとんどタイムは詰まりません。
コーナー旋回時間が長いので、横グリップが強いタイヤのほうがマッチしている感じです。
私の場合、リアデフ3万番にリアトーイン2度で縦グリップが強いタイヤを好みます。
普通の感覚では、
『速く曲がるの?』
という疑問が沸くと思います。
速くは曲がりません。
旋回スピードはとても遅いです。
旋回スピードが低いコーナーが続くインフィールドでは、間違いなくタイムをロスしていると思います。
でもそれでいいんです。
旋回スピードが低ければ、ボトムスピードが落ちても構わないのでコーナーを小さく曲がり、旋回時間を極力短くします。
そして出来る限り速く立ち上がりラインに乗り、スロットルを握ります。
こうやって走ったほうがラクにタイムは詰まります。
縦グリップが強いタイヤと組み合わせたら、効果は抜群です。
コーナー攻めなくてもタイムが出ます。
だから私はよく曲がる車が嫌いです。
T4も曲がるセッティングに出来ますが、敢えて曲がらないようにしています。
そっちのほうがラップベストもアベレージも安定するからです。
リスク犯してコーナー攻める度胸は、もう持ち合わせていません。
ラクに速く走れる車を好みます。
今後もその方向でセッティングを進めます。

ブリッツS100ボディ

T4走らせてきました。
新発売のボディを試しました。
ブリッツのS100です。
もちろん超軽量の0.5ミリを選択。
プロトフォームD9と比べると、大人しい造型です。
強烈なダウンフォースがあるようには見えません。
ただ、ボディマウント位置が低いです。
プロトフォームD9も低いですが、フロントはS100のほうがさらに1段低いです。
ボディを載せると、ペッタンコです。
ボディ重量も62グラム。
これは期待出来ます。
晴天ですが湿度は高めで路面コンディションはよかったです。
朝一はD9から走ります。
路面もかなり出来てきました。
D9の安定したダウンフォースで安心して握れます。
自己ベストに近いタイムが朝から出ました。
そしてボディをS100に変更。
安定感は若干減りましたが、それでも充分に安定しています。
やはり動きが軽く、ひらひらと動きます。
ちょっと落ち着いた感じのモンテックレーサーみたいな感じです。
そして自己ベストがあっさり出ました。
アベレージも悪くなく、5分トータルベストもあっさり更新。
これはいいボディです。
一発で気に入ったので、このボディで走り込みました。
やはり動きが軽く、速いラップタイムがラクに出ます。
夕方になると路面が上がってきました。
ですがここで伸び悩み。
重くなった路面に対応出来ず、速くなりません。
おまけにオーバーグリップで転倒しそうになります。
引っかかって前に進まない感じです。
この感覚は嫌です。
タイム更新を諦めて早々に引き上げました。
車の見直しが必要だと感じました。
あと個人的に気になるところもあります。
車をチェックして、見直します。

タミヤTS050

『またタミヤ批判かあ』
と呆れられるかもしれません。
でも今日の意見に関しては、共感していただける方も少しはいらっしゃるかとは思います。

タミヤがトヨタTS050のRCモデルを出すことになりました。
ボディはさすがタミヤですね。
若干短い気がしますが、それはシャーシとの兼ね合いもあるので仕方ないです。
タミヤクオリティの素晴らしいボディです。
でも問題はシャーシでも
まさかのF103GT。
これに関してはさすがに疑問が沸きます。

タミグラやタミチャレにF103GTのクラスを作るのはいいんです。
レースに参加する人はレギュレーションに合わせて車を造ります。
タミヤもF103GTで走れるようなレギュレーションにします。
ルマンクラスを作って、TS050とGT-RLMでレースしても楽しいでしょう。
実はレースしてみたらTS050ボディよりGT-RLMボディのほうが良くてGT-R LMボディ売れまくるとか。
そんな状況になっても楽しいかとは思います。

問題は純粋にトヨタTS050のラジコンが欲しい方です。
ラジコンは素人で、ドノーマルの素組みでパーキング等で走らせるような方々です。
TS050はモーター付属になると思います。
付属モーターは回らない安いジョンソンでしょう。
とは言ってもあのモーターは29ターンです。
FLチューンやフォーミュラチューンより回ります。
そして初心者の場合、量販店のお買い得フルセットを買う場合が高いです。
キット+プロポセット+バッテリー&充電器の組み合わせです。
その場合に組み合わされるバッテリーはニッカドになると思います。
F103GTは、確か純正ギヤ比が4くらいだったと記憶しています。
ラバータイヤDDに喰わないタイヤ、ニッカドに29ターンモーターでギヤ比4。
TT02とは比較にならないほどのスピードが出ます。
さらに安定感は皆無です。
初心者がまともに走らせられるようになるとは到底思えません。
F103GTはエキスパートでもハードルが高い車です。
私もまともに走らせられるように仕上げる自信は全くありません。
TS050のラジコンが欲しい方に提供するのは少し違うと思います。

タミヤはTS050のミニ4駆を先に発売しました。
あれはアイデア商品だと思いました。
TS050も4WDのレーシングカーだからです。
だからラジコンも4WDにして欲しかったです。

既存のツーリングシャーシに乗せるのは無理でしょう。
SSBBダンパーステー仕様にしても、あそこまで低いボディは載りません。
でもタミヤにはF201というペッタンコの4WDシャーシがあります。
あれにツーリング用タイヤホイール履かせて、ボディマウント新規で作ったほうが良かったのでは?
既存のツーリングホイールでは幅が180ミリほどで狭くなり過ぎるのでホイール新規で190ミリ幅にします。
F201のホイールベースは280ミリです。
幅190ミリホイールベース280ミリなら、よりTS050らしいディメンションになりそうな気がします。

F201を復活させるとなると、コスト高になるでしょう。
キット価格もF103GT仕様より1万円以上高くなると思います。
高いキットは初心者には売れないのかもしれません。
ですがいくら安くてもまともに走れないシャーシより、高くても実車と同じ4WDのキットのほうが喜ばれると思うのは私だけでしょうか?

タミヤがTS050のRCキットをリリースするのは喜ばしいことだと思います。
ですが通常のキットより初心者の方が買う可能性が高いキットだと思います。
ならばキットは初心者対策をしてから販売して欲しいです。
難しいことは言いません。
付属モーターを回らない専用モーターにするだけでも変わると思います。
7.2Vニッカドバッテリーで走らせてもどノーマルTT02と同じくらいのスピードしか出ないようにする。
これだけでも初心者が扱えるようになると思います。

タミヤ製キットなら、どノーマルでもある程度走れるようになっていて欲しいです。
F103GTのどノーマルはエキスパートでも辛いと思います。

GT-R LMなら笑って許せましたが、TS050だとなぜか許せません。
これって私だけでしょうか?

遅過ぎる

T4走らせてきました。
D9ボディに合わせてサスセッティングを微調整。
安定感は素晴らしいのですが、若干曲がりません。
そこでリアを硬めて動きやすくする方向にしました。
リアの限界を落とすのは好きではないですが、ボディの安定感でカバーしようと思いました。
これで走らせます。
天気は快晴で湿度は低いですが、路面は良好。
グリップ感もあって、結構いいタイムが出ます。
でもそこから伸びません。
アベレージもいい感じで揃うのですが、タイムが詰まりません。
単純に遅いです。
握りたい場所で握れていません。
握るとオーバースピードになり、ミスると転倒してコースアウトします。
難所は高速で切り返すS字の2個目。
大きな右コーナーでほぼ全開でいけるのですが、スピードが乗りすぎるとすっ転びます。
左フロントタイヤに大きな負荷が掛かり、サイドウォールを飛び越えてホイール面が接地しています。
どうにもならないので店長に相談したら、どうもそうなるのは避けられないようです。
ただ私の場合、ハイサイド対策でショルダーグルーしていても転びます。
ショルダー飛び越えてサイドウォールが接地すれば、確かに転びます。
ここは対策が必要ですね。
あと、リアを硬めたのもNG。
スロットルオンでリアタイヤに荷重は乗らなくなり、フロントが勝ってしまうため。
全体的に曲がらない方向に振るしかなさそうです。

現状ではタイムが遅過ぎです。
タミチャレGTでベスト13秒5、アベレージ13秒7が出ています。
ブーストツーリングなら3秒は速くないとダメ。
でも現状はベスト10秒9、アベレージ11秒1です。
ベストもアベレージもコンマ4秒詰めないとダメです。
今の私にはとても大きな壁です。
でも挑戦します。

PGS-LH直結の威力

TA07走らせてきました。
全開サーボが原因でESCトラブルが起きて困りました。
仕方ないので対策しました。
サーボのプラス線をバッテリーから直結にしました。
これでESCのBEC不測に悩むことはありません。
これで走らせます。
フィーリングが激変しました。
とにかく扱いやすい。
狙ったラインに乗せられます。
で、1パック走って充電したら驚きのデータが出ました。
今まで、1パック5分走行で消費するのは950mAh程度でした。
それが1250mAhまで減っています。
5分走行で300mAh余分に減っています。
明らかにサーボ直結でここまで減るようになりました。
逆にサーボ直結しないと、サーボの性能を全然活かせていないことも分かりました。
本来のサーボのスペックを引き出すには、サーボにこれだけ電流を送る必要があります。
ここまで減っているなら、ESCのBEC電源では明らかに容量不足ですね。
タミヤの03SESCで高性能サーボを使うなら、サーボ電源はバッテリー直結にする必要があると思います。
それだけでここまで変わります。
M17のSURのフィーリングと扱いやすさは最高です。
電源直結にする価値は、それだけでも大いにあると思います。

D9インプレッション

T4走らせてきました。
早速調達した新ボディを試します。
まずは普段使っているモンテックレーサーから。
とても気持ちよく曲がるいいボディです。
最初は癖があると感じましたが、慣れると気にならなくなります。
そしてD9に変更。
予想はしていましたが、モンテックレーサーとは全く異なるボディです。
前評判ではマイルドな特性と聞いていました。
確かに挙動は落ち着いています。
形状から見ると、タイプSに近いボディです。
足し亜kにタイプSのような強烈なダウンフォースと安定感を感じます。
そのタイプSのダウンフォースを保ったまま、さらに曲がるボディ。
D9はそんな感じがしました。
とにかくタイプSに匹敵するか、それ以上のダウンフォースです。
それでいてよく曲がります。
安定感がハンパないです。
ビタッと路面に張り付き、ぐいぐい曲がります。
簡単にアベレージが揃います。
モンテックレーサーは速いタイムが出ますが、ミスすると大きくタイムロスします。
D9は多少ミスしてもタイムロスしません。
ダウンフォースとバランスが素晴らしいので、ミスしてもスピードが落ちません。
結果的にタイムロスが少なく、安定したアベレージが刻めます。
ラップベストもアベレージもあっさり自己ベスト更新。
操縦が圧倒的にラクになるボディです。
ただ現段階で、このボディが優れているとはまだ言えません。
タイプSもそうですが、ダウンフォースが多いボディは路面コンディションが良くなると軽く走れません。
ビタッと路面に張り付きますが、張り付きすぎてタイムが伸びません。
そのようなコンディションでどうなるのかはまだ分かりません。
モンテックレーサーはコンディション関係なく、万能に使えるボディです。
路面が上がった際は、軽く走れるセッティングを見つける必要がありそうです。
でもこのボディ、個人的には気に入りました。
ミスしてもタイムを失わないボディは個人的に好みです。
あとなにより、単純にかっこいいです。
モンテックレーサーは優れたボディでも、かっこ悪いので好きではないです。
かっこいいボディで速く走れたほうが楽しいです。
D9は単純にかっこいいボディだと思います。
それだけでも積極的に使う理由になると思います。
多少不利な程度なら、かっこいいボディを使えるようになりたいです。
しばらくはこのボディを使うつもりです。
それに合わせてシャーシセッティングを見直してみます。

プロトフォームD9

プロトフォームの新型ボディ、D9を調達しました。
もちろんプロライトを選択。
改めて造型を見てみますが、思った以上にエグいです。
マイルドで安定したハンドリングを狙ったと聞きましたが、そうは見えません。
確かにフロントスポイラーで発生するダウンフォースは少し減っているかと思います。
でもそれ以上にフロントウィンドウで発生するダウンフォースは大幅に増えているはずです。
タイプSにLTC-Rのフロントウィンドウを組み合わせたような感じです。
これ強烈なダウンフォースを発生しそうに見えます。
ボディマウントの高さはタイプSと一緒です。
タイプSとならポン付け交換可能です。
なのでモンテックレーサーと比べると1段下になります。
この前後とも1段の差は大きいです。
マウント位置が低いほうが当然低重心にはなりますが、ロールが減って曲がりにくくもなります。
タイプSは圧倒的なダウンフォースでやや強引に曲げるボディのように感じました。
モンテックレーサーと比べると、軽さが足らない感じです。
安定感は素晴らしいのですが、軽く走れないです。
インドアカーペットでは使いにくいボディになっています。
現在私はモンテックレーサーをメインに使っています。
D9がモンテックレーサーと比べてどうなのかは、使ってみないと分かりません。
個人的には使えるボディになって欲しいと思います。
モンテックレーサーの特性は素晴らしいのですが、造型は好きになれません。
D9ボディは単純にかっこいいです。
でもこのボディデザイン、4ドアセダンのツーリングではなくGTになっていると思います。
GT300のプリウスに近い感じの造型です。
ツーリングボディも年々過激になっていると思います。

T4をさらに2019へ

香港からT4のパーツが届きました。
追加購入した2019にするためのパーツです。
まず、散々文句を言ったセンターバルクとモーターマウント。
ここのベアリングサイズを1050から950にしたのは今でも反対しています。
実際に1050と950のベアリングを見比べてみると一目瞭然。
950は明らかにキャパシティが少ないです。
この構造で950で耐えるのかは疑問です。
でもだからと言って食わず嫌いはダメだと思いました。
それにセンターバルクでも改良点が見つかりました。
新規のカーボン製バッテリーバックストップが使えます。
今まで純正の真鍮製を使っていましたが、それだとバッテリーが内側に寄り過ぎのような気がします。
実際にバッテリーサイドとベルトが干渉しています。
カーボン製バックストップなら、不満があったバッテリー位置を最適化出来ます。
実際に組んでみて、バッテリー位置は好みのポジションになりました。
あと追加で購入したのが、ステアリングワイパーに入れるカラー。
ここのベアリング剛性を上げるためのパーツだと思います。
ステアリングワイパーでどれほどの効果があるのか分かりませんが、気になるパーツなので入れました。
最後に新規のフロントバンパー。
2019ではバンパーだけでなく、アッパーサポートからボディマウントまで新規です。
ですが個人的にはそこまで換える必要はないと思い、ロアバンパーのみ交換しました。
ロアバンパーはしっかり改善されており、バンパーとシャーシの段差はほとんどありません。
ですが若干の段差があったので、ペーパーで削ってフラットにしました。
やはりここの加工は必要のようです。
これらの追加でかなり2019に近付きました。
この変更でどこまで車が変わるのか、変化が楽しみです。

XM1Sシェイクダウン

ラジコンのミニ4駆、XM1Sをシェイクダウンしてきました。
目かは手持ちのツーリングから移植。
モーターは21.5のゼロタイミング。
ピニオンは適当。
バッテリーはイーグル製の安いショートリポ。
ボディはスパイス製のアコード。
迷ったのはタイヤです。
タミチャレを開催しているので60Dのタイヤは何が使えるのかが分かっています。
ですがタミヤ以外のMシャーシは55サイズです。
55サイズのタイヤも各メーカーからいろいろ出ています。
どのようなタイヤを選んだらいいのかサッパリ分かりません。
店長に相談したのですが、店長でもわからないことがある様子。
ですがいくつかの有力な情報はもらえました。
コースはグリップ剤OKの屋内カーペット
一般的な55サイズのタイヤでは、オーバーグリップになり簡単に転倒してしまうとのこと。
そこでショップでタイヤを探し、タミヤの最も安いスリックにしました。
2個で300円のタイヤです。
普通ならあまりにも喰わないのでまず使わないタイヤです。
ですが直感でこれがいいと思いました。
スリックとラジアルで迷いましたが、ラジアルは溝がカーペットに引っかかって悪さをすると思い、スリックにしました。
インナーはタミヤの500円ラジアルに付属するスポンジインナー。
これをタイヤサイズに合わせて25ミリ切り縮めたモノを詰めました。
あとはキット標準です。
グリップ剤を塗って走ります。

至って普通に走ります。

300円タイヤでも充分なグリップです。
21.5ゼロタイミングでもストレートはそれなりに速いです。
コーナーでの悪い癖もありません。
フロントスプールで通常のユニバなので、ステアリングを切った際の失速感はあります。
でもそれ以外は気になりません。
サイズは小さいですが、コーナースピードはツーリングと大差ありません。
ストレートスピードが速いので、タミチャレGT仕様の車より確実に速いです。
14000円のキットでこれだけ走れば上出来です。
これ以上のスピードを求めるとなると苦労するかと思います。
ですが21.5ゼロタイミング程度のスピードなら平和そのものです。
2WDと4WDを比べるのは間違っているとは思いますが、M07よりは確実に速いと思います。
特に大きな不満はありませんが、フロントにダブルジョイントは欲しいですね。
M05用が使えると思います。
タミヤ純正でもいいですが、筒が小径な社外製が無難かと思います。
また次の海外通販で調達します。
とにかく面白くて楽しい1台です。
遊びで走らせるには最適かと思います。

新レイアウト

T4走らせてきました。
予告もなくコースレイアウトが変わっていました。
なぜ変更したのか理由が分かりません。
聞いたところ、どうやら前のレイアウトではライン取りで問題があったようです。
コースの右セクションは難易度が下がっているのでラクになっている感じです。
問題は左セクションです。
一瞬スロットルを抜くだけで、あとは全開の高速S字。
そこからインフィールドのヘアピンを曲がり、バックストレートに出ます。
7パックほど走りましたが、ラインが全く分かりません。
ラインの自由度が大きく、どのラインがベストなのか掴めていません。
一発タイムのラップベストはそこそこでしたが、アベレージが全く揃いませんでした。
これはひたすら走り込みしかないですね。