M17に他社バッテリー

M17の最新ファームが更新されました。
早速ダウンロードしてインストール。
これでようやくM17が完全版になりました。
プロポでPGSサーボのセッティング変更が出来ます。
リコールから帰ってきて以降、M17にトラブルは発生していません。
ガンガン使っています。
ただ最近バッテリー消費が早いかなあとは思っています。
ちょくちょくバッテリーアラームが鳴ります。
純正は2500mAhなのでちょっと容量が少ないです。
そして最近社外のM17用バッテリーが発売されました。
早速ポチって届きました。
付けてみようとバッテリーの蓋を外そうとしましたが、外れません。
ビス1本緩めるだけで外れると聞いたのですが、外れません。
説明書にも詳しく記載がないですし、ググっても分かりません。
しばらく格闘していたら、無事外れました。
ピッタリ納まっている純正バッテリーを外して、社外バッテリーを投入。
4400mAhですが、純正よりコンパクトです。
バッテリー入れ替えてUSB端子指そうと思った際にに気付きました。
USB端子とパイロットランプがありません。
まさかと思って純正バッテリーを調べたら、無くなったUSB端子とパイロットランプがあります。
あれはプロポ本体ではなく、バッテリー本体に付いていました。
つまり純正は小型充電器付のバッテリーでした。
これなら容量小さくても納得です。
そうと分かると、社外バッテリーのメリットが少なくなります。
バッテリー充電の際に、ビスを外して蓋を取る必要があります。
あのUSB端子とパイロットランプは便利です。
結局純正バッテリーに戻しました。
プロポのバッテリー設定を調べると、3.6Vでアラームが鳴って3.3Vでカットオフになります。
ちょっと電圧高めです。
そこでバッテリー設定をカスタムに変更して、アラームを3.4V、カットオフを3.1Vにしました。
これでアラームは鳴らなくなるはずです。
サーキットに行く前日に充電さえすればOKです。
あとバッテリー燃費向上のため、プロポのテレメトリーもオフにしました。
どうせ使いません。
過去のログも全て消去しました。
これでさらに気持ちよく使えそうです。

なんちゃってTRF

TA07走らせてきました。
タミチャレGTリポ仕様です。
インドアカーペットでも快適に走ります。
ラップタイムも1秒くらい速いです。
この速さはタミチャレTRFに近いです。
そこで実験してみました。
Cタイヤに履き替えてタミチャレTRFにどこまで迫れるのかテストです。
Cタイヤに換えたらラップタイムが少し詰まりました。
ですが別の問題も発生。
ESCのフェイルセーフが働いてストップします。
リポのパワーとCタイヤの重さが原因だと思います。
そこで進角を若干戻しました。
それでフェイルセーフは働かなくなりましたが、ラップタイムは若干遅くなりました。
タミチャレTRFに近いタイムで走れますが、同レベルにはなりません。
リポバッテリーが安物なので、ヨコモの新型に換えました。
パンチが良くなり後半のタイムダウン傾向が減りましたが、それでも絶対的な速さが足りません。
タミチャレGTリポ仕様では、タミチャレTRFと互角に戦うのはやはり難しいです。
これは車の差と重量差があると思います。
タミチャレTRFはタミヤハイエンドで1350グラム。
タミチャレGTはTA07で1430グラム。
リポを積むことで、さらに重くなっています。
ストレートの差はほとんどありませんが、コーナーで負けています。
この差を埋めるのは厳しいような気がします。
それでも面白そうなので、もう少しいろいろ試してみます。

タミチャレGTにリポ

TA07でちょっと遊んでみました。
普段はLF2200にチャレタイヤのタミチャレGT仕様です。
でもそればかりでは飽きるので、バッテリーを手持ちのリポに換えてみました。
そしてタイヤはチャレタイヤではなく、さらに安い500円のスリック。
これで走らせると、いい感じなんです。
スリックで重心が下がりコーナーリングが気持ちいいです。
チャレタイヤほど喰いませんが、よく転がるのでタイムが出ます。
さらにリポになることで軽く走ります。
創世時の6セル23ターンくらいの穏やかなスピードです。
タミチャレ仕様だとどうしてもカツカツしがちですが、これだとまったり走れました。
コーナリングがラクになりミスが減りました。
500円のスリックも充分に使えるタイヤです。
ラジアルより外径が小さいのでストレートは遅いですが、メッシュが入っていないから膨らむので多少マシです。
タミチャレGTのスピードならスリックでも充分なグリップです。
むしろスリックのほうがタイヤ管理はラクだと思います。
スリックも認めれば面白くなるような気がします。
ただそうした場合、メッシュ入りの高いタイヤを履かれた際のチェックがやや困難になります。
パッと見目視でのチェックが出来ません。
なのでラジアル指定は仕方ないのかもしれません。
個人的にはスリックのフィーリングと安定感は好きです。
タミチャレGTリポ仕様はなかなか楽しいです。
普段とは少し速いペースで走りたいなら最適です。
リポバッテリーはLF2200の半額くらいのスペックで充分です。
それで確実に速くなり、燃費も改善します。
遊ぶにはちょうどいいスピードになります。
しばらくリポ仕様でいろいろ試してみます。

シミズG32代替タイヤ

T4走らせてきました。
天気がよかったので湿度が低いです。
なので路面があまりよくありません。
練習用タイヤで走りますが、速くないです。
低レベルでタイムが揃う感じです。
ブーストなのにノンブーストより遅いです。
こんな日はタイムを狙っても意味無いので、練習用タイヤで黙々と走ります。
タイムが出なくても、アベレージをそろえるのは出来ます。
でも実際はそれが難しいです。
路面グリップが低いので、ミスした際のロスも大きいです。
ラップベストも悪く、アベレージも揃わないので個人的には不満です。
ラスト2パックでレース用タイヤを投入。
そしたら一発でラップベストがコンマ2秒詰まりました。
5分トータルもそこそこのレベルが出ました。
レース用タイヤの威力は大きいです。

シミズ金型が無くなるので、シミズ製タイヤが手に入らなくなります。
ここの定番は長らくシミズG32でした。
私も練習用タイヤはシミズG32です。
グリップがよくて、なによりライフが圧倒的に長いです。
練習用タイヤで今後も使いたいのである程度買い溜めしました。
それでもいつかは無くなります。
タイヤは消耗品です。
別のカーペット用タイヤが必要になります。
私はシミズG32とは別のタイヤをレース用タイヤとして使っていました。
先日店長に聞かれたのでタイヤの銘柄を伝えたら、店で取り扱ってくれるようになりました。
入手困難だったタイヤなので私としては大助かりです。
私はツーリングのカーペット用タイヤを一通り試しました。
その中でカワダカーペットという発見もありました。
カーペット用タイヤとしては最強のグリップだと思います。
店でも一時期流行りました。
カーペット初心者には安心のタイヤだと思います。
ただ個人的には喰い過ぎのような気がします。
圧倒的なグリップ力ですがグリップが強過ぎて速く走るのが逆に難しいタイヤです。
それにライフもかなり短いです。
そんな中で私がレース用タイヤとして発見したのが、RUSHのVR2です。
28CPMと30CPMがありますが、タイムが出るのは30CPMです。
28CPMだと柔らか過ぎて、パワーに負ける感じです。
30CPMは剛性感があり、速いタイムが簡単に出ます。
21.5ゼロタイミングくらいのスピードでは28CPMが有利でしょうが、13.5ノンブーストくらいの速さなら30CPMが圧倒的有利です。
現状ではRUSH30CPMVR2がカーペット最強タイヤだと思っています。
これを基本に、インナーやホイールをお好みで替えるのがいいでしょう。
私はRUSHピンクインナーにアクソンホイールの組み合わせです。
RUSHプリマウントタイヤが最高という意見もあります。
このタイヤがシミズG32の代替タイヤになるだろうと思っています。
でもこのタイヤ、不人気だそうです。
私は欲しいものなら国内外問わず通販を利用します。
さすがに消耗品のタイヤで海外通販はしませんが、国内通販は普通に使います。
ですが30CPMを売っているショップがほとんどありません。
私が知る限りでは1店舗です。
なので店で取り扱ってくれるのはとても助かりました。
個人的疑問なのは、こんないいタイヤがなぜ需要が無いのか?
大概のカーペットコースならバリバリに使えると思うんです。
カーペット用タイヤは一通り試しました。
カーペットコースだとソレックスが定番のコースも多いです。
私もカーペットでは定番のソレックス28を試しました。
1パック持たず、走行開始から3分でダメになりました。
ツーリング用タイヤは、新品で使うととても速い場合があります。
その速さを私は
『タイヤの爆発力』
と呼んでいます。
タイヤの爆発力が強いほど新品タイヤのアドバンテージが大きいです。
ソレックスの爆発力は最強レベルだと思います。
新品のソレックスは強烈なグリップで、尚且つ扱いやすいです。
しかしその爆発力が収まると、タイムが一気に落ちます。
右肩下がりがとても激しいです。
特にカーペットでは定番の超軽量インナーでは、その傾向が強いです。
レースで毎ヒートごとに新品投入すれば、ソレックスのアドバンテージはあると思います。
でもそんなことをしていたら財布が持ちません。
RUSH30CPMは新品からメッシュが出るまでタイムは変わりません。
むしろ馴染んでいない新品一発目はややグリップが低く、2パック目からグリップを発揮します。
私のドライビングスタイルは荒いですが、それでも10パックは持ちます(カワダは5パックくらいでメッシュが出ます)。
丁寧に使えば15パックから20パックは持ち、さらにタイムも変わりません。
カーペット用タイヤとしては理想だと思うのですが、人気無いらしいんです。
RUSH取り扱いのカーペットコースなら定番になりそうなタイヤだと思うのですが?
個人的にはとても不思議です。

やっぱりブースト

T4走らせてきました。
前日のレースはノンブーストでしたが、ブーストに戻しました。
やはりこちらのほうが私には合っています。
ブレーキフィールが自然です。
ノンブーストはJMRCA規格の13.5にギヤ比5.0。
ブーストはイリーガルの13.5にギヤ比自由。
私は6.3前後にしています。
ブーストのほうがコギングが強く、ギヤ比も低いのでブレーキングがラクです。
普通にブレーキングすれば車速が落ちてノーズが入ります。
ノンブーストは良くも悪くもマイルドです。
穏やかな挙動を流れるように操作すれば速く走れます。
ですが私はそんな操縦が出来ません。
メリハリが強い、荒っぽいタイプのスタイルです。
ブーストのほうが私には合っています。
ブーストでは、前日のノンブーストのタイムをあっさり更新しました。
ノンブーストよりストレートが速いので当然と思われる方も多いでしょうが、実はそんな簡単ではありません。
握れないハイパワーより、握れる落ち着いたパワーのほうが速いことはよくあります。
今のレイアウトはストレートがやや短く、高速でも握れない箇所があるのでパワーを活かすのが難しいです。
実際に昨日のノンブーストと今日のブーストのベストラップ差はコンマ1秒です。
ただアベレージでコンマ2秒開きました。
私の場合、パワーで押し切るスタイルなのだと思います。
それにノンブーストよりブーストのほうが走らせていて楽しいです。
楽しく走れるのは重要です。
ベストもアベレージもあと少し速くしたいです。
5分で29周踏みたいです。
昨日のレースのTQタイムが29周5分10秒でした。
ブースト使いとしては、そのタイムを更新したいです。
5分トータルであと3秒くらいです。
この3秒が難しいんですよね。
でもそれに挑むのは、とても楽しいです。

ゼノンカップ参戦

ゼノンカップに参戦しました。
ノンブーストツーリングクラスに参加。
普段はブーストツーリングを走らせているので、全く自身がありません。
現在のレイアウトだと、ノンブーストとブースとのタイム差はさほどありません。
パワーがあってもタイムに活かせない感じです。
現に最近のノンブーストの方々はブーストと変わらないタイムをポンポン出していました。
私にそれが出来る自信は全くありません。
ノンブースト用のモーターとピニオンは持っていたのでそれと交換。
それで走らせると、ブーストとは感覚が異なる走りだと感じました。
普段は握れないコーナーが握れます。
スピードコントロールに余裕が出ます。
でもだからと言って速くはないです。
速い方と比べるとコンマ2秒くらい遅いです。
その原因はモーターのKVチェックで判明。
KV3000レギュですが、2690しか回っていませんでした。
KV2950くらいに上げたら、コンマ2秒詰まりました。
5分トータルでもブーストとあまり変わらないタイムが出ました。
ノンブーストでも充分に速いです。
これでそこそこ戦えるかなと思ったんですが、甘かったです。
私にとっては初のナイトレースです。
ツーリングだけでなく、トゥエルブとスポンジF1もガンガン走っています。
普段では考えられないほど路面が上がりました。
そうなると普通はタイムが速くなるんですが、私は遅くなりました。
路面が上がって重くなった分、遅くなった感じです。
落ち幅は5分で1周遅くなりました。
その結果、予選は11位でBメイン4位。
ノンブースト難しいです。
決勝はスタートで3位に上がり、そのままゴール。
2位の方にコンマ1秒まで迫りましたが、抜けなかったです。
でも決勝のラップタイムはさらに遅くなっていました。
路面が上がるに連れて遅くなって行きました。
これが私の課題ですね。

モデトゥエルブのレースを間近で見ましたが、恐ろしいほど速いですね。
トゥエルブはバッテリーへの負担が大きいと聞きますが、それも頷けます。
ヘアピンからバックストレートの立ち上がりが凄まじいです。
まるでワープするかのように一気に加速します。
モデのリジッドの加速は凄まじいです。
ここまで強烈だとは思いませんでした。
加速と言うより瞬間移動に近いイメージです。
トゥエルブって気持ちよく走っているので少し興味はあったんですが、手を出す気にはなれません。
あんなの私には扱えません。

久しぶりのレースは楽しかったです。
この経験を今後に活かしたいと思います。

XM1Sのスピード

XM1Sを走らせてきました。
これまではハイグリップカーペットだけでしたが、アスファルトでの初走行です。
タイヤは手持ちの適当なものをつけました。
10年位前のシミズD27です。
これで走らせます。
10年前のタイヤなので、最初はグリップしません。
でもグリップ剤を塗ってあるので、走るたびにグリップが上がっていきます。
最初はリアの巻き込みが酷かったです。
よく調べると、タイヤの接着が剥がれていました。
接着し直すと、結構普通に走れるようになりました。
それでもピーキーです。
タイヤが古い影響なのか、きちんと組んでいない影響なのかはわかりません。
グリップが低い状況だとやや辛いです。
それでも結構楽しいペースで走れました。
タミチャレGTが適度な大きさのサーキットですが、XM1Sでも楽しかったです。
21.5のゼロタイミングですが、個人的にはちょうどいい感じです。
以前13.5を載せましたが、それは確実にオーバーパワーだと思います。
M4駆はどの程度のパワーソースが適度でしょうか?
よく走る車ですが、ハイエンドツーリングを追いかけるのは厳しいです。
タイヤが小さいので、グリップが絶対的に足りません。
だからと言ってグリップの高いタイヤを履くと転びます。
立ち位置が微妙なカテゴリーなんですよね。
ツーリングの練習になる程度のスピードと操縦性なら楽しいかとは思います。
現在流行の兆しですが、一過性のような気もします。
このカテゴリーはなかなか定着しません。

416ナックル

TA07で少し試してみました。
タミヤのツーリングには2種類のナックルがあります。
現在は1穴の418ナックルが主流です。
その前は2穴の416ナックルが使われていました。
TRF418が出た際に、ナックルがスプール向けのアッカーマンに変更されました。
私のTA07もスプール仕様なので418ナックルです。
では416ナックルは使えないのでしょうか?
416ナックルはT4のナックル形状とよく似ています。
T4はあのナックルでも、スプールでガンガン曲がります。
ならば416ナックルでもセッティング次第で曲がるのでは?
と思って試してみました。
とりあえずセッティングは変えずに、ナックルだけ416に変更します。
そのままだとトーアウト気味になるのでトーのみ調整。
これで走らせます。
ステアリング初期のレスポンスは上がりました。
ですがその後は曲がりません。
中間から後半に掛けてアンダーが強いです。
ステアリングの切れ角が減ったのかと思えるほどです。
スプールではちょっと使えません。
3パックほど走って、418ナックルに戻します。
初期は減りましたが、中間から後半に掛けて曲がりこみます。
扱いやすさは断然418ナックルです。
ラップタイムも簡単に詰まりました。
416ナックルはアンダーとの格闘になります。
アンダーを出さないため、ブレーキングでキッチリ減速する必要があります。
コツを掴めばタイムは揃いますが、速くないです。
それに対し418ナックルは普通に曲がるので、アグレッシブに攻められます。
攻めてタイムが出るので、走らせていて気持ちいいのは418ナックルです。
スプールに組み合わせるのは418ナックルのほうがいいと思います。
ただ416ナックルの初期反応の良さは重要かと思います。
車がオーバー気味で扱い辛い時は416ナックルを使えば解消するかと思います。
あと416ナックルはフロントワンウェイとの相性がいいと思います。
昔ながらのフロントワンウェイにボールデフの組み合わせなら、416ナックルにアドバンテージがあると思います。

M4駆が流行?

4WDのMシャーシが流行しているように見えます。
まず、私が買ったXPRESSの4駆Mシャーシ。
小さなツーリングみたいな車で、とてもよく走ります。
そしてカワダも取り扱いを始めました。
これの現物はまだ見ていませんが、よく出来た車みたいです。
さらに3レーシングも売り出します。
これはまだ日本に入って来ていませんが、いずれ来るだろうとは思います。
なぜ今になって流行りだしたのでしょうか?
4駆のMって立ち位置が微妙です。
普通のMシャーシよりはよく走りますが、ツーリングを追い掛け回せるほどの速さはありません。
昔は遅いツーリングを追い掛け回して遊んでいましたが、最近は性能差が大きくて追い掛けられません。
4駆のMって統一された規定が無いので、速さもバラバラです。
私は21.5ゼロタイミングで遊んでいますが、13.5ブーストでかっ飛ばしている人もいます。
個人的には13.5ブースとは速すぎて楽しくないと思います。
ノンブースト13.5でも速すぎだと思います。
このクラスの車はそこそこの速さで遊びたいです。
あとはボディのラインナップが増えれば楽しさが増すと思います。
現状ではスパイスのアコードくらいしかありません。
安くて走行性能に優れた4駆Mシャーシ用ボディの選択肢を増やして欲しいです。

タミチャレボディの現状

TA07をタミチャレ仕様で走らせています。
最近寂しいと思うのが、ボディの選択です。
タミチャレGTの場合、ほぼライキリワンメイクです。
さらに言えばライキリ軽量のワンメイク。
次に多いのがBRZ2012ですが、これも軽量のワンメイク。
タミチャレGTの場合、軽量ボディでないと戦うのは厳しいです。
条件では軽量より通常ボディのほうがいい場合もあると聞きます。
でもそれは車をきちんと詰められていない場合であって、セッティングをきちんと詰めたらやはり軽量が有利になります。
死して最大のネックは、軽量ボディは限定生産品なのでライキリもBRZももう手に入らないことです。
レースで圧倒的有利になる軽量ボディが手に入らないのはとても厳しいです。
私もボロボロのライキリ軽量を補修しながら使っています。
そろそろ新しいボディに換えたいですが、ライキリ軽量の手持ちストックは残り1個です。
最後のひとつを投入出来るだけの状況ではありません。
タミヤは現在様々な軽量ボディをリリースしています。
でもレースでは使えないものが多いです。
そんなボディより使えるライキリとBRZの軽量を再リリースして欲しいです。
でもそうすると、現在売っている軽量ボディが売れなくなります。
タミチャレで使えるボディを見直してもいいと思っていたのですが、2019は変化無しです。
こうなったらタミヤにはライキリ軽量の再リリースをお願いしたいです。
チラッと聞いた話では、ライキリ軽量の再販は不可能ではないとのこと。
実際に生産するフィリピン工場の裁量次第だそうです。
お願いですからライキリ軽量売ってくださいお願いします!